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ブログで知り合った友人達と、豊田市の和食店「なり田」へ行ってきました。
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お店の場所は、豊田市駅から歩いて数分のところ。豊田市の駅前には、たまに飲みに来るんだけど、このお店は知らなかったなあ。

さて、料理は単品もいろいろあるし、コースで注文することもできます。
コースは、食べたいものがあれば、リクエストも可能とのことで、この日はコースでいただくことにしました。出てきた料理は、こんな感じ。
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蟹のはりはり
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海老しんじょ
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鰹、カンパチ、ボタン海老
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ドジョウの唐揚げ。ドジョウが食べたくてリクエストしました。
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カマスの焼き物
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鴨のロースト。これも鴨が食べたいというリクエストで。

コースはここでお終い。ご飯ものが食べたいよね~ということで、ちりめん山椒ご飯も。
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さて、この日、印象に残ったのは、料理ではなく、ボトルでいただいたワインでした。
豊田市のワイナリー「アズッカ エ アズッコ」のシャルドネです。地元三河で醸しているワインだもの、ずっと興味がありましたが、ここで初めてお目にかかることができました。
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(写真はしょうちゃんからお借りしました)

どんなワインか、わくわくしながら飲んでみる。
香りは、ちょっと生臭さを感じる香り。でも、味はいいじゃん!
口当たりはネットリして、ボリュームのある味わい。うま~い。

いいエネルギーしてるね~。
それに、このワインからは「地面」のイメージを感じるよ。
土地が豊饒という訳ではない。でも、この土地へのこだわり、想いといったものが、ワインから伝わってくる気がする。

僕にとっては、「おいしい」よりも「面白い」ワインでした。
このワイナリーの他のワインも是非飲んでみたいです。
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by m-umaimon | 2011-10-13 23:07 | 豊田市
お友達のペロ吉さんのブログで紹介されていて、気になっていたケーキ屋さんに行ってみました。
彼とは、お店に対して求めているものが、僕とすごく近い気がするんだなあ。だから、彼のお薦めは、いつもチェックしているよ。

行ってみたのは、豊川市にある「ラ・プティ・メゾン」という、小さなケーキ屋さん。
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ペロちゃんのブログを見て、気になったエクレアを注文しようとお店に入ったんだけど・・・あら?エクレアがない!この日は作っていないのかな?他にもおいしそうなケーキがいっぱい並んでいたので、他のケーキでもよかったんだけど、やっぱりエクレアが食べたい!

お店の方に、ダメもとで聞いてみると・・・・
なんと、「ちょうど、今作っているところですよ。」とのこと。うひゃ~!聞いてみるもんだね~!出来上がるまで、喜んで待たせていただきました。
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出来上がったばかりの、エクレアちゃん。これは・・・マジうまですよ。うまいとしか言いようがない。本当においしいものを食べたときには、表現する言葉が浮かんでこないんだね。ブラボー!です。

自宅に帰ってから、他にもいくつかケーキを食べました。
お酒が強く効いているものは(ショーケースにはお酒が強いと表示あるし、買うときにも店員さんに念を押されました)、本当にお酒の風味がたっぷり。こんなにお酒が効いているケーキは初めてだわ。

どのケーキも、フランスの現地の匂いがするね。素敵です。
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これも超おいしかったよ。リンゴのタルト。薄いタルト生地は、「サクッ」と「しっとり」が両立しています。子供にも大好評でした。

おいしいものを、みんなで分け合って食べるのって、いいよね。
みんなが幸せになれる時間を作ってくれて、どうもありがとう。素敵なケーキ屋さんに感謝です☆
あ、あと教えてくれたペロちゃんにも感謝(^^)
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by m-umaimon | 2011-10-08 22:13 | 豊川市
久しぶりに、刺激のある新店に出会いました。

豊橋市に1年前にオープンしたフレンチレストラン「ラ・トランキリテ・ドゥ・レスプリ」というお店です。日本語に訳すと、「心の静寂」という意味だそう。オーナーが、我が家にいるようにくつろいで欲しいという気持ちから、名付けたそうです。

オーナーは、小川原さん。
フレンチレストランに詳しい方なら、ピンとくるかも。
浜松市の「シェ・モリヤ」や、豊橋市の「アモンダン」でソムリエをしていらっしゃった方です。

僕も「シェ・モリヤ」で9年くらい前に一度お会いしたことがありますが、小川原さんの接客はとても印象に残っています。おいしい料理を作る料理人は、三河にもたくさんいらっしゃいます。でも、印象に残るような素晴らしい接客をされる方は、残念ながらとても少ない。小川原さんは、落ち着きと、ちょっとスパイスを効かせたウィットある会話、遊び人のオーラ(失礼かな?笑)など、いろんな魅力を感じさせる方です。

そんな小川原さんがオーナーとして、お店を開いている。
それを聞いたとき、すごくワクワクしました。

さて前置きはこの辺にして、レポート始めますか!
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お店の外観。普通の民家ですよね。
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入り口なんて、まさに普通の玄関。

でも、玄関を一歩はいると、洗練された内装に、この日の食事がとっても楽しみなものになるという予感が全身を包みます。
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さあ、楽しい時間の始まりです!
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蟹のフラン。マッシュルームのソース。
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スモークした紅マスのマリネ。
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仔牛のタンの蒸し煮。ワサビのソース。
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チーズケーキ。中央の赤いものは、桑の実をアカシアのハチミツと赤ワインで煮たものだそう。
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僕はエスプレッソで〆。

量はガッツリとあるんですが、ソースは穏やかな味付けで、舌が疲れない。
素材もいいです。「旨い物食べて欲しい」っていう意気込みがひしひしと伝わってきます。
ソースは脇役で、素材のおいしさが全面に出ています。そしてワインが欲しくなる料理。

全8席しかないお店ですが、この日は僕たちだけの貸し切りで、食後に小川原さんとゆっくりお話ができました。僕はてっきり、小川原さんは接客担当で、シェフは別にいらっしゃるのかと思っていたのですが、なんと料理も小川原さんが一人でやっていらっしゃるとのこと。たった1人で全てをこなしていたんですね。

食後には、別室で、食後酒と葉巻も楽しむことができます。三河のフレンチの中では、とても高いところを目指しているお店だと思います。

コースはお任せの1種類のみで、前日までに予約が必要ですので、ご注意ください。

また1つ、三河でお気に入りのお店が増えて、すごくうれしいです。
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by m-umaimon | 2011-10-02 21:50 | 豊橋市