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先日、男4人で長野県へ行った話の続きです。

お昼に蕎麦を食べて、夜は安曇野市のフレンチに行ってきました。
「ラート・ドゥ・ラ・サヴール」というお店。なかなか覚えづらい名前です(苦笑)
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お店の外観。田舎にぽつんと、こんな洒落た建物が建っているんです。

料理の説明は、一緒に行った他のブロガーさんが詳しく紹介されているので、そちらをどうぞ~(笑)
しょうちゃんの記事
ランディさんの記事

一応、料理の写真だけ、ちょこっとご紹介。
料理は、とってもおいしかったですよ。
これぞまさにフレンチ!という料理でした。
このお店が自宅から30分圏内にあったら、きっと足繁く通うと思います。
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料理は印象に残る、とってもおいしい料理でしたが、奥様の接客もまた、大変素敵でした。

お邪魔したのが、なにせブロガーばかりなもんですから、お店に入る前からカメラを持って、あちらこちらをパチリパチリ。露骨に怪しい客で、お店の方も大変緊張されたことと思います。本当にごめんなさい。

ところが、こちらの奥様、そんな怪しげな我々一行を、他の客と分け隔てなく、気持ちよくもてなしてくださいました。これはとてもありがたいことだと思います。

お店の方も、我々と同じ「人」なのです。
至極当たり前なことですが、自分中心で物事を考えるとき、しばしばそれを忘れてしまうことがあります。まだまだ未熟な僕ですので、自分自身への自戒の気持ちも込めて、そのことを忘れずにいたいと思います。
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台風は、ここいらでは大したことがなく通過してくれそうですね。他のところでは、どうだったんでしょうか。東北の被災地でも、大したことなく通り過ぎてくれればいいな。

さて、そんな台風が近づいて、雨が降りしきる土曜日の夜に、家族で外食。
何が食べたいか聞いてみたら、子供たちはエスニック、大人はイタリアンと意見が別れたので、くじ引きで決めることに。結果、娘1が希望していたタイ料理に決定!

我が家では、おなじみとなりつつある、半田市の「ライタイ」へ行ってきました。

実は、僕は3月下旬に、タイのチェンマイへ5日間出かけていました。
同じホテルでずっと食事していたんだけど、このホテルの食事がおいしくて、タイ料理が今までよりも、ずっと大好きになっていました。 

さて、この日頼んだのは、こんな料理。
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娘1の希望で、春巻き。中華料理の春巻きとそっくりですが、具がちょっと違います。何がどう違うかは、よく分かりませんが(爆)
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我が家の子供たちは、タイ米が大好き!米だけを喜んで食べてます(笑)
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シーフードカレー。このお店の海鮮系のカレーは大好き!包み込むような優しさと、気品、そしてとってもリッチな味わいがします。そのリッチな感じも、手の届かないような高級な感じや、偉そうな感じではなくて、気さくであったかい感じ。王様が食べるような宮廷料理を、気さくで優しい料理人が、庶民にも振る舞ってくれているような、そんな感じがします。
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豚ソテーのサラダ。一口食べた途端、僕の全身からうれしさと懐かしさがこみ上げてくる!これだよ、これ!!チェンマイで毎日食べていた味。優しくて、辛くて、ご飯が進んじゃう味。サラダにかかっていた辛い汁を、ご飯にたっぷりかけて、シャビシャビ状態で口の中へかき込む!

あ~、懐かしい。
チェンマイでのいろんな記憶がよみがえってくる。
あの味に、こんなに早く再会できて、本当にうれしい。コップンカップ!
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〆は、豚肉のバジル炒めのせご飯。これも、おいしい。食べやすくて、分かりやすいおいしさだと思う。

この日もライタイの料理を堪能しました。ごちそうさまでした~!
5日間だけでしたが、その間毎日タイ料理をたべていたためか、タイ料理はすっかり身体に馴染む感じです。自分にとっては、もはや第2、第3のソウルフードって感じです。

ところで帰り際、お店の方にタイ語でお礼を言われましたが、まるで反応できませんでした。
たったの2ヶ月で、タイ語に対する反射神経がすっかり鈍ってしまったようです。次回は予習してでかけよっと(笑)
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by m-umaimon | 2011-05-29 22:56 | 半田市
この日は小雨が降るなか、このブログの読者でいらっしゃるお姉様方と、岡崎市のフレンチでランチ。

実は僕、人を誘ってどこかに出かけることはあんまりなくて、誘っていただいて出かける方が、圧倒的に多い。お誘いがなければ、家で子供たちとのんびりしている。基本的には、家でダラダラしているのって好きだ。

でもね、今回もそうだけど、いろんな人からお誘いをいただいて、本当にありがたいと思っている。1人でいるのは好きだけどさ、ずっと1人でいると、っとっても寂しく感じることもあるしね。なんだかこの日は、久しぶりに、昔感じたそんな寂しさを思い出した。


えっっとね。
話を戻して、この日出かけたフレンチの話にしたいところだけど、誘ってくださったお姉様方には申し訳ないけど、今回の料理は、僕にはちょっと物足りなく感じた。だから、記事はまたの機会にさせていただこうと思う。お姉様方、気分を悪くされたら、申し訳ありません。

今回の記事は、そのフレンチの後に行った、たこ焼き屋の話。

たこ焼きって、僕の中では かなり好きな食べものなんだけど、「ここはおいしい!」って言えるお店は、本当に知らない。B級なイメージがあるたこ焼きに、A級な味を求める方が無理なのかもしれないけどさ、旨み調味料は控えて、素材の味で勝負しているようなお店はないのかな~って、ずっと思ってた。

でね、ずっと目をつけていたのが、この日行った、岡崎イオンのすぐ近くにある「たこ焼き家BunBun」。

ラーメンに詳しい人なら、きっとピンと来ていると思うけど、ここは人気のラーメン店「BunBun」と同じ建物に入っている たこ焼き屋さん。あの「BunBun」が作っているたこ焼きなら、きっとおいしいはず!と期待してた。

お店に着いて、早速テイクアウトしようと思ったら、焼けているたこ焼きがあまりない。店主のお話では、作り置きはできるだけしないそうです。だから、できるだけ事前に電話していただきたいとのこと。

鉄板の上には、丁度、良い色に焼けているたこ焼きもあったんだけど、「焼けてから随分時間が経っているので、これはもう、廃棄しようと思っていたんですよ。」とのこと。あらら、もったいないと思いつつも、とても真面目に作っていらっしゃることが 会話からドンドン分かってきて、うれしくなる。
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これがメニュー。

注文は、なんと1個からOk! なんて素敵なサービス!
サービスに甘えてしまって、とりあえず、醤油を1個だけ注文してみる。

焼きたてを、さっそくほおばる。

おお~!!!

これはめちゃめちゃイケてるよ!

他のお店で気になるような、旨み調味料は感じられない!
タコもたっぷり入っている。
中がトロ~リの食感もいい。
他のお店ではほとんど主張がない、粉の風味まで感じられる。
粉の甘味や香りが、ソースの向かうから ほんのりと伝わってくるよ。

店主のお話では、粉はとてもいいものを使っているそうです。
紅ショウガは入っておらず、全体的にとても優しい味わい。

これは今のところ、僕の理想に一番近い たこ焼きなんじゃない!?
自分好みのたこ焼きに やっと出会えて、めちゃめちゃうれしいです。


ちなみに、お店で買ってから1時間半後に、自宅で食べてみたけど、もう完全に別物のたこ焼きになっていました。やっぱり、焼きたてが一番!みなさんも、是非焼きたてを食べてみてね!

※余談だけど、ラーメン屋の「BunBun」とは建物が同じだけで、作る人は全然違うそうですよ~
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たこ焼きBunBun
岡崎市戸崎町一丁田2-4
090-7319-8026
11時半~19時(18時以降は要予約)
土曜、日曜のみ営業
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by m-umaimon | 2011-05-25 22:58 | 岡崎市
先日の土曜日は、グルメブロガーばかり男4人という、こってり濃厚なメンバーで、長野県へ食べ歩きに行ってきました。

まず向かったのは、長野市にあるお蕎麦屋さんの「ふじおか」。このお店は、ずっと、「いつか行ってみたい」と思っていたお店でした。でも、自宅から車で5時間近くかかるという距離と、子連れ不可がネックで、なかなか機会がありませんでした。ところが今回、「ふじおかに行きましょう!」と誘っていただいて、念願叶って行くことができました。企画してくださった、しょうちゃん、どうもありがとう!

さて、念願叶って、無事に「ふじおか」のお蕎麦が・・・と思ったら、そうは簡単には、問屋が卸しません。お昼の11時半に予約していたのですが、思ったより時間がかかり、どうも予約の時間に着きそうにない。それでお店に「ちょっと遅れます」と電話したら、「12時までに来られない場合は、お食事できませんからね。」とおっしゃる。

ま、マジですか!?
朝6時過ぎに家を出て、ここまで5時間近くかけて長野まで来ているんですよ!
食べられないなんて、シャレになりませんがな!

しかも、追い打ちをかけるように、「もう、電話をされても、電話に出られませんからね。道に迷っても、ご案内できませんからね。」とおっしゃる。

電話では、「ええ、場所は分かっているので、大丈夫です。12時までには伺います。」と言ったものの、内心は、超やべえ~!って焦りましたよ。

で、ナビで目指していた場所には来たものの、そこにお店がなく、さらにあせる!
みんな、目を血走らせ、脳細胞もフル稼働して、ネットで調べたお店の場所の関する記憶を絞り出し、iPadの地図なども睨みつつ向かったところ、なんとか12時前にお店に着くことができたのでした。着いたのは、12時の数分前。あ、あぶなかった~!



さて、お店はまだ新しく、木の香りが残る、モダンな別荘という佇まい。
テーブルが4卓あって、この日は満席でした。どうやら、全員揃ってから、料理が一斉に始まるようなのです。それで、遅れたらダメなのですね。

料理は、せいろ蕎麦がメインの、3千円のコースが1本のみ。他には、そばがきと、蕎麦ぜんざい、お酒しかありません。

この日の料理は、こんな感じでした。
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そば茶。殻だけを取りのぞいた、丸抜きの実が入っています。この実がかわいらしい。
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前菜の野菜料理盛り合わせ。これは4人分です。とってもおいしそう!
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取り分けたところ。さわやかで、芯のある苦みが、おいしいです。
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そば雑炊。普通の雑炊と違うのは・・・
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お米の代わりに、そばの実が入っていること!やさしい味わい。
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別注文の そばがき。とてもなめらか!うまし!
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さあ、いよいよ ざるそばが来ました!
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そばのアップ。

ずうっと食べてみたくて、楽しみにしていたお蕎麦。
一口すすってみると、おお~。とても優しさを感じる味わい。
そして、ゆるやかに、このそばが持つ世界が 自分の中に広がっていく。

目をつぶると、初夏の高原というイメージが広がる。
遠くには、さわやかな緑色をした山々が連なり、目の前にはきれいなお花畑。

そこに、麦わら帽子をかぶった、一人の少女。
年の頃は10代前半だろうか。可憐な少女。

少しづつ、その少女に近づいていくと、彼女は、実は幼い女の子ではなく、
柔和な微笑みをたたえた、年の頃、5、60歳の女性と気がつく。

人生の楽しさも、苦しさも、幾年月も受け入れ、重ねてきたと思われるその女性は、
人を包み込むような、柔和な笑顔をたたえている。

その表情に、僕はほっと、安心感を覚える。


この蕎麦から、僕はそんな情景が浮かんできたよ。
すごいな、この蕎麦。やさしく、控えめに、そのおいしさを伝えてくる。


さて、せいろをいただいた後は、このお店の名物?そば湯も楽しみ。
ポタージュ系と呼ばれる、濃厚なそば湯は、このお店が発祥だと聞く。
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とてもおいしい。香りがいい。お腹ふくれちゃうまで、何度もお代わりしました。
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漬け物の盛り合わせ。これはまた、絶品。お酒が欲しくなります。
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別注文の、蕎麦ぜんざい。

はあ~。
本当に、夢のように、幸せな時間でした。

お店に着く前の電話でのやりとりでは、素っ気なく感じた奥様も、食後は朗らかな表情で、いろいろ教えてくださりました。

本当に、来ることができてよかった。
また一つ、新たな世界をのぞいた気分です。
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家族でお出かけしたついでに、お昼ご飯。
碧南市から高浜市に移転した、パスタとハンバーグがおいしい「クラシコ」に行ってきました。碧南市にあったときにはよく行っていたんだけど、高浜市に移転してからは初訪問です。

この日は麺気分だったので、パスタランチ。
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サラダの後、メインのパスタが出てきました。細めの麺に、旨みの加減がちょうどいいクリームソースがばっちり絡んで、これはうまかった!
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食後はハーブティーと、追加でケーキを注文。

気取らない味で、おいしいです。
今度は夜に行ってみたいな。
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by m-umaimon | 2011-05-05 21:26 | 高浜市
前回、記事にしたカレー屋の「ニューデリー」の後、約束の用事までまだ少し時間があったので、ケーキ屋の「シャンドゥリエ」にも初訪問してきました。

シャンドゥリエは、狭い通り沿いに、落ち着いた古い街並みが残る、四間道(円頓寺商店街の近く)にあります。車のナビ通りに向かっていったら、お店の周辺は、本当に狭い道!お店の駐車場はないので、近くのコインパーキングに車を駐めていきました。

お店のオーナーの江本さんは、少し前に友人が主催した飲み会で、お会いしたことがありました。その時はほとんどお話しなかったけど、僕を一目見るなり、「あら!お久しぶりですね!」と声をかけてくださいました。もう忘れられてるかな?と思っていたので、うれしかったで~す。


ちなみに、このお店、お店の外観から店内まで、写真撮影はNGです。
ブロガーのみなさん、ご注意くださいね!

シャンドゥリエでは店内でイートインもできますが、この日は時間がなかったこともあり、家で待っている家族のために、ケーキをテイクアウト。ケーキの写真は、自宅で撮りました。
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上の写真は、グレープフルーツのタルト。緑色をしているのは、ピスタチオです。下の写真は、う~ん、なんだっけ?(爆)バナナとカラメルのタルト、だったかな(自信なし)

まずは、色目が鮮やかな、グレープフルーツのタルトをぱくり。

!!!
な、なんじゃこれ!
めちゃめちゃウマイじゃん!

あわてて、バナナとカラメルのタルトもパクリ。

こっちも、超うまい!

このお店のケーキはフランス菓子ということで、バターたっぷり、濃厚な味わいを予想していたんだけど、味は反対に、軽やかな感じで、タルト生地はサクサク。クリームの味わいも重いどころか、さっぱりさえしている。

材料は、あれこれと使い過ぎず、シンプルだけど、細心の注意を払って、研ぎ澄まされたバランス感を感じる。そして何より、ケーキから、作り手の情熱、想いがヒシヒシと伝わってくる感じ。

これはうまい。
おいしさに、目が覚めたよ。

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別の日に食べた、焼き菓子の写真。

このお店のケーキは、値段は安くないが、味は超イケてます。
今度は隠れ家的な雰囲気のお店の中で、食べてみたいなあ。
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by m-umaimon | 2011-05-04 14:08 | 名古屋市