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久しぶりの投稿になりました。
先週は38~39度台の熱が1週間下がらなくて、夜は早めに寝ていました。

さて、熱も下がった今日は、子供たちと東浦イオンへお買い物。
その道中に、半田市の「中華茶房うんぷう」へ伺いました。

お店の場所は、半田市の北西部。すぐ隣には一ノ草病院という大きな病院があります。
「うんぷう」は社会福祉法人が運営していて、スタッフは障がいを持った方ばかりのよう。店内では時折、奇声が飛び交っていて、子供たちはちょっと驚いていましたが、ランチは破格の安さで、とてもよかったので、早速記事にしたいと思います。

「うんぷう」は、木造の大きな建物の一角にあります。
ナチュラルな雰囲気で、陽の光もたっぷり入って、今日はぽかぽか、とっても気持ちがよかったです。座席はテーブル席のみで、40席くらい。テーブル間隔は広くとられていて、ゆったりした感じです。

僕はランチで伺いました。
ランチは11時~15時まで。ランチはラーメンがメインで、醤油、塩、味噌の3種類から選べます。ラーメンの他に、ドリンクバーとサラダバー、一口サイズのプチケーキがついてきます。このお値段が、なんと、900円なんです!!(ラーメンをハーフサイズにすると700円) しかも、食べ放題のサラダバーの中には、チャーハンや中華チマキ、シューマイまで入っています。

福祉施設とはいえ、なんちゅう安さ!まさに価格破壊!
それに、ラーメン屋でサラダバーがあるのが、超うれしいね~!

支払いのシステムは、席に着く前に入り口のレジでお金を先払い。席についてからラーメンの注文をします。僕は醤油を注文。ここで鞄の中をのぞいて見ると・・・あ!デジカメ忘れた!しまった~!・・・というわけで、今回は携帯カメラの画像でお許しください。
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ラーメンは、スープがおいしい。
ちゃんとダシを取っていて、じんわりとおいしいスープ。
旨み調味料の類は感じられない。うれしいね~。具も悪くないよ。

取り放題のサラダバーの中では、中華チマキがちょ~うまかった!これはオススメだよ。

このお店は値段が安いだけではなく、料理もとてもしっかりしている。
障がい者施設なので、ちょっと独特の雰囲気はあるが、内装など、お店の造りもいい。
料理からは、誠実さや、あったかさも感じられる。

僕は、めちゃめちゃ気に入ったよ。
同じ建物内には、見応えのあるアジア雑貨のお店もあった。
品物のディスプレイも上手だったよ。この雑貨店も興味ある方は是非のぞいてみて。

ここは普通のお店じゃないって構えないで、どんどん普段使いしてきたいお店だね。
僕にとっては、東浦イオンへ行く時の、お昼ご飯候補のお店がまた1件増えました^^

中華茶房うんぷう
TEL:0569-20-2577
半田市長根町3-1-11
月曜定休 8:00~17:00(17:00以降は予約のみ)
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by m-umaimon | 2010-02-28 17:52 | 半田市
我が家では毎週、僕の地元碧南市にある喫茶「むぎの家」で、食パンを頼んでいます。この日は他のパンが食べたくなって、久しぶりにパン工房の方へ行ってみました。
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ちょうど12時頃に伺ったら、店内の狭い販売スペースにお客さんがあふれかえっていて、入口の外にまで並んでいました。繁盛してますね^^

お店の奥にあるテラス席でパンをいただこうと思ったら、この日は「寒いので席の用意をしていません」とのこと。そりゃそうだよね~^^; じゃあ持って帰って食べよう!ということで、選んだのはこんなパンたち。
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小松菜とアーモンドのチーズパン
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白イチジクとクルミのパン
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全粒ブルーベリーのパン(だったかな?)
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雑穀あんパン
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あんパンを半分に切ったところ

パンの品揃えは、あんこやクリームなど、甘系のフィリングが入ったものが多い。やさしい焼き色をした、素朴な表情のパン。

フィリングは優しい味で、生地とよく合っている。うまいね~
・・・というより、なんだかあったかい感じがするな~。

お腹のそこから、やわらかい響きが全身に広がっていって、暖かいものに身体が包まれているような感覚。これは、お母さんの愛情だね~。

オーガニックな料理を出すお店には、作り手の厳しい感情が伝わってくるお店も少なくない。このお店も素材にこだわっているけど、パンからは気負ったところが少なく、ナチュラルな印象を受ける。「身体にいいものを使うのは、自然なことだよ」っていう姿勢が伝わってくるよ。

お母さんが、子供たち(つまり、パンを買いに来てくれるお客さん)に、たっぷりの愛情を込めて作ったパンという感じ。いいですね~。もう少し暖かくなったら、今度こそテラス席でいただこっと。
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by m-umaimon | 2010-02-18 21:47 | 碧南市
二人目の娘が先日、5歳になりました。

まだ、「誕生日には○○が食べたい!」とか、「○○のお店のケーキがいい!」とか言わないので、お誕生日ケーキは親の趣味に走らせていただきました(笑) 幸田町にあるお気に入り店「パンダ菓子店」さんのケーキです。
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久しぶりにいただくパンダさんのケーキ、わくわくしながら口に運びます。

口に運んですぐさま、濃厚な生クリームの味わいが、舌に飛び込んでくる。
ミルクの味わいが濃くて、深い。うま~い!

続いて、スポンジのうまさに惹きつけられる。
卵のしっかりした味わいが感じられるスポンジ。
生クリームほどの印象ではないが、とてもうまい。

最後に、イチゴもまた、うまいのだ。

素材のひとつひとつがみんなおいしくて、それぞれに主張があって、家族みんな、うまいうまい言いながら、ぺロりと平らげてしまいました。

あー、本当にうまかった。

バースデーケーキの他に、シュークリームもいただいた。
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クリームがぎっちり詰まったシュークリームも、うまかった!

近頃、ケーキはあまり食べたいと思わなくなってきたんだけど、パンダさんのケーキはやっぱうまいわ~
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by m-umaimon | 2010-02-17 01:04 | 幸田町
アイタルカフェを後にして、次に向かったのは、同じ豊橋市の山猫軒

山猫軒には昨年、1度も食事に伺うことができなかったので、席が空いているといいな~と思ったのですが、残念ながらこの日は満員。でも、せっかくなので、今が旬のチョコレートをテイクアウトしました。チョコレートは1600円と2800円の2種類がありましたが、チョコレートに2800円も払うのは、僕の金銭感覚がNGを出したので^^;、1600円の方をいただくことにしました。
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飾り気のないルックスは、相変わらず。そして包装も、相変わらずの超簡易包装でした。
まあ、このお店の常連さんは、そんなこと気にしないよね^^

チョコは、珈琲豆が入ったものと、クルミが入ったものが2つずつで1600円でした。
でもこの写真では、どちらが豆入りなのかクルミ入りなのか、区別がつかないですね^^;

お店の説明では、「東京の丸ビルや 名古屋のミッドランドスクエアなどの最高と言われるチョコレートや 有名チョコレート専門店のチョコレートと ぜひ並べて食べてみてください。 明確に、絶句するほどの違いがお分かりいただけると確信いたします。」とあります。

ちょっと、オーバーなんじゃないの?と思いつつ、口に入れてみる。

・・・ん?んんん!?

これは、確かに!うまい!!!
しかし、世間一般で言われている美味さとは、ベクトルが違うように思う。

このチョコレートは、いやな刺激が、全くといっていいほど、感じられない。
チョコレートのふんわりとした、気品のある風味が、やわらかく広がったかと思いきや、はかなく消えていく。

これまで、僕もそれなりに高級なチョコレートを口にしてきたつもり。
大抵の高級チョコレートは、味わいにインパクトがあった。でも、喉にひっかかるような、不快な刺激もあった。それに対して、山猫軒のチョコレートは、味わいのインパクトは少ないが、不快な刺激がまるでない。これは、このお店の料理に共通していること。やっぱりチョコレートも、山猫軒の料理そのものだった、ということか。

名古屋駅の高○屋などで売っている、高級なチョコレートって、どれもセレブな雰囲気があるよね。
それらのチョコレートと値段は変わらない、山猫軒のチョコレートにセレブな雰囲気は一切ないが、食べた後、本当に笑っちゃいました。うまいわ、これ。

相変わらず、見た目はイマイチだが、やってくれます、山猫軒!
今度は、是非、食事を楽しみに伺いたいな~。

(僕のサイトの山猫軒の記事へのリンク)
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by m-umaimon | 2010-02-08 00:16 | 豊橋市
夜、家族みんなが出かけていて、僕1人で晩ご飯を食べる機会がありました。

平日だし、疲れているし、どこへ行こう?
身体にいいものが食べたいなあ。でも、どこのお店もピンと来ないなあ・・・と思っていたら、豊橋市にある「アイタルカフェ」のこの記事が目に留まりました。茶色いパンから、力強いパワーがビンビンと伝わってきます。このパンを食べに行きたい・・・。でも、豊橋・・・。行こうか行くまいか、ちょっと迷いましたが、結局仕事が終わったあと、1時間半かけて車を走らせることにしました。

アイタルカフェには、昨年6月以来の訪店。
わずか半年ほどの間に、メニューはがらりと変わっていました。

以前から健康志向が強く、身体にいい食材をこだわって使っていらっしゃいましたが、昨年末より動物性の食材を使うことを完全にやめ、ヴィーガン料理(動物性食品を一切使わないベジタブル食)を提供するカフェとして営業を始めたそうです。

この日いただいたのは、こんな料理。
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一番上の写真の「アイタルサラダ」は、ローフード(加熱しない食事)にこだわっているそうです。味付けはさっぱりしていると思いきや、しっかりした味付けで、食材の良さとも相まって、とてもうまい。真ん中の写真の「ひよこ豆のチリコンカンと玄米」は、ほとんど炭火で調理したとのこと。手に持ったスプーンが、皿と口の間をせわしなく往復してしまう。この時の僕の身体が求めていた料理。写真では見づらいですが、同じ皿の奥の方に写っている、ゴボウのマリネがとてもおいしかった。お店の方の話では、以前より塩も香辛料もしっかり効かせるようにしたとのことです。

珈琲は300円。飲み物の値段は、大体300円に変わっていました。
このお店のお茶や珈琲に使う水は、汲んできた湧き水を使っているとのこと。
やわらかく、さっぱりした味わい。そして、すーっと身体に染みていく。
珈琲の味も、以前とは全く違う。このお店のお菓子の味に合うように、さっぱり目の味わいにしたそうです。

チリコンカンを食べ終わったところで、僕の頭のてっぺんからエネルギーが抜けていった。そして、意識がすごくハッキリしたのを感じました。僕は「身体が喜ぶ料理」という表現をよくするけど、この料理は次元が違う。魂が求めている料理というべきか。自分の身体の反応から、ヴィーガン料理は、スピリチュアルな道と繋がっているように思いました。

さて、楽しみにしていたパンは、テイクアウトして、自宅でいただきました。
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これは、お店の方には申し訳ないけど、食べておいしいパンとは違う。滋味深い味わいがするものの、パサパサした食感。でも一口食べたら、僕の身体の細胞がウキウキと小躍りしていたよ。

人は五感以外にも、いろんな感覚を持っている。でも多くの人は、その感覚が錆び付いちゃっている状態だと思う。このお店の食事は、その錆びをとり、本来の状態へ戻すお手伝いをしてくれる感じ。

アイタルカフェ、いよいよエンジンがかかってきたね。
今回は、僕の身体の中心を、正面から、ズドンと撃ち抜かれました。
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by m-umaimon | 2010-02-07 18:51 | 豊橋市
カフェ好きな方々からオススメされていた、岡崎市の「mado cafe」へ、妻とモーニングしてきました。

岡崎市南部の のどかな住宅街に、素朴なレトロ感と、さりげなく手入れされたお庭が目に留まる、しゃれた建物。看板がないので、お店の建物写真を見たことがなければ、通り過ぎるところでした。
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店内も、とてもしゃれています。
内装やインテリア、小物にいたるまで、店内の隅々まで、こだわりが感じられます。
座席はカウンター席はなく、テーブル席が5~6卓。

さて、モーニングは、ドリンクを注文すると、ミニパンとミニサラダがついてきます。
僕は追加で、焼き野菜のサラダと、エッグトーストも注文しました。
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黒糖ジンジャーミルク。かき混ぜる木製のスプーンと、ガラスの小瓶が、かわいらしい。
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モーニングについてくる、ミニパンとサラダ。思ったよりボリュームがありました。
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追加で注文した、焼き野菜のサラダ
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エッグトースト。トーストの真ん中がくりぬかれて、そこに半熟に焼いた卵が収まっています。
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トーストの耳のはじっこには、「mado」の焼き印。やはり、細部にまでこだわりが。

こういった素朴なレトロ感で統一した、しゃれたカフェは多いけど、ここまでこだわり抜いたお店は三河ではお目にかかったことがありません。独身の男の子たちは、デートで彼女をこういうお店に連れて行くと、きっと喜ばれると思いますよ^^
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by m-umaimon | 2010-02-06 18:48 | 岡崎市
ちょっと前の記事になります。
2週間ほど前の夜に、安城市の中華料理店「亜遊」に行ってきました。
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このお店は、JR安城駅と更生病院の間くらいの位置、JR安城駅から南へ1.5kmほどのところにあります。テナントに入ったこじんまりしたお店で、子供用食器の用意などもありました。ただ、店内喫煙可なのは残念。

料理は中華料理店としては珍しく、単品がなく、夜は1600円と2500円のコースしかありません(3日前までに予約すれば、3000円以上のコースも用意できるようです)。伺うのは初めてだし、とりあえず1600円のコースを注文しました。出てきた料理はこんな感じ。
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前菜盛り合わせ
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芽キャベツのスープ
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点心2種。海鮮春巻きと海鮮トースト
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もち豚の酢豚(写真は3人前)
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牡蠣のXO醤土鍋煮(写真は3人前)
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干し貝柱のおかゆ
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黒ごまとヨーグルトのアイス

コース料理しかないのが、きゅうくつな感じもしますが、これで1600円はコスパが高い!
それに、油っぽさが気になる料理は一つもなく、後味もよくて、どの料理もおいしい。

箸袋の裏には、控えめに、「化学調味料を使用せず、素材を活かした中華を提供しています」との説明書きがありました。友人からの情報では、店主は岡崎市の自然食バイキングのお店「山水苑」にいらっしゃった方だそうです。

単品料理がないという点で、ちょっと好みが別れそうなお店ではあります。
中華大好きな子供達も、ラーメンも餃子もない!と分かった時点で、しょぼーん(^.^;)

でも一度食べた印象では、味付けに変化があって、コースの構成もよく考えられている感じ。
素材もいいし、写真のとおり、料理もちょっと凝っている。万人にお勧めのお店ではありませんが、僕が紹介しているお店を気に入ってくださる方なら、一度訪れる価値があるように思います。
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by m-umaimon | 2010-02-04 22:35 | 安城市
近頃、パンマニアな方々のブログを訪れるようになって、むしょーにおいしいパンが食べたくなっていました。

そんな中、先日長久手町を訪れたときに寄ったのが、パン工房「麗(うらら)」さん。店名が「ボンナ」だった時に2度訪れていたけど、店名が「麗(うらら)」に変わってからは初めての訪店。
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外観も内装も、お店の看板を掛け替えただけで、後は一見、以前と同じ。
でも、パンの品揃えは少し変わったみたい。品揃えを絞り、サンドイッチをやめ、シンプルなパンの比率が増えた印象。僕はこのお店のサンドイッチが大好きだったので、サンドイッチをやめちゃったのは、残念だなあ。

お会計の時、店主に、「店名が変わりましたけど、何か意味があるんですか?」と聞いてみたところ、「特に意味なんてない。」とのそっけないお返事。あらら。とりあえず、買ったのはこんなパンたち。
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このお店はやっぱり、シンプルなパンより、惣菜パンやデニッシュ系が好み。
特においしかったのは、ピッツアと、ラズベリーのデニッシュ。どちらも本当にウマウマ!

素材に関しては、悪くはないものの、決して最高!という訳じゃない。
でも、生地もフィリング(具材)も、どれもが同じくらいのおいしさで、しかもバランス感がいい。
1+1が、2になるとは限らないのが料理の世界。でもこのお店は、1+1を3にしているよ。
店主のセンスと真面目さが、生地と具材の味わいをうま~く一体化させている感じ。

やっぱり、サンドイッチ復活して欲しいな~
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by m-umaimon | 2010-02-03 21:40 | 長久手市