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今週は、娘2人が相次いでインフルエンザでダウン。
妻も風邪を引いてしまい、その関係で、妻のお友達と東海市のケーキ屋さん「セリュリエ」でお茶することになりました。
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「セリュリエ」にお邪魔するのは、4回目くらい?
ここはムースがおいしいんだよね。ゼラチンを極力使っていないとのことで、食感がとってもいいんだ。

この日いただいたのは、こんな感じ。
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なんか、地味~な色目のケーキを選びましたが。^^;
このお店のケーキは、他店では見かけない、ハッとするような目をひくルックスのケーキもあるんだよ。でも、どういうわけか、僕は地味めなものばかり選んじゃう。

食べてみると、このお店はやっぱり、ムースの口溶けの良さが特徴的だと思う。
口の中で、すう~って消えていく。その消え方が自然で、きれいで、柔らかい感じなのが、僕は大好きなんだ。

口溶けや、ルックスなどから、新しいエッセンスを感じる。それが刺激的で、とってもワクワクしちゃう!
でも、このお店がおもしろいのは、新しいのに、センスがあるのに、気取ってないことなんだ。
甘さにも、それは感じる。地元客の嗜好に配慮してか、食べた後、ちょっと口に残る甘さがあるんだけど、それがまた、気取らない感じ。

すっごく美味しいケーキなんだけど、美味しすぎない。
新しいエッセンスと、庶民的で気取ってない感じが、マーブル模様のように、混じりあっている。
そんな、おもしろいお店だと思うよ。

家で待っている妻や子供たちのために、いくつかテイクアウトもしたので、その写真も載せますね~。
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by m-umaimon | 2009-10-31 19:59 | 東海市
お昼から、妻と2人で知立市の「カフェ ペタル」へ行く。

このお店に出会ってから、もう8年くらいになる。
オーナーのシナコさんは、妻が学生時代にアルバイトしていた職場の先輩というご縁もあり、一時期は毎週のように通ってた。僕も妻も本が好きなので、「ペタル」と、近くにある大きな本屋の「正文館」をセットにして、毎週のように行ってたのは、もう、本当に懐かしい思い出。

子供が大きくなって、習い事に通うようになってからは、以前のように行けなくなっちゃったけど、このお店は僕ら家族がたくさんの時間を過ごしてきた、いろんな思い出があるお店なんだ。

今日は妻と2人で、のんびりお出かけさせてもらった。
昨日、たくさんお酒を飲んだ僕は珈琲気分じゃなくて、「ミルクティー」と、「あかねりんごのマフィン」。
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久しぶりに食べたペタルのケーキは、やっぱりおいしい。
ペタルのケーキは、ルックスがかわいらしくて、ふんわりとした雰囲気と、人の温もりを感じさせる。
でも、おいしさには“スキ”がなくて、ケーキを作る行程ひとつひとつを、きちんとやっているんだろうなあと思う。食べると、やさしくて、きれいな味がする。この味が、僕はすごく好きなんだ~。

軽い食べ心地なので、マフィンはペロリ。それからショートケーキも追加注文。でも、こちらもすぐに、ペロリ。
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僕がペタルを気に入っているのは、この味が好みということの他に、もう1つ、お店の目の前に、公園があるっているのも大きい。ペタルの窓から公園をぼ~っと眺めたり、子供たちとこの公園で遊んだり。
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オーナーのシナコさんは、「ペタルは、お店(の建物)と、料理と、わたしと、お店の景色で出来ている。」というようなことを言っていたけど(もうちょっと謙虚な言い方で)、僕も本当に、そう思うよ。 ペタルは、僕ら家族にとって、本当に、大切なお店の1つです。これからも、よろしくお願いします、シナコさん。
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by m-umaimon | 2009-10-25 22:53 | 知立市
昨日の夜は、職場の仲間と名古屋を飲み歩いていました。
立ち飲みやを中心に何軒かはしごして、軽く飲んで、さっと食べたら次のお店へ・・・という企画です。

1軒目は、金山駅からすぐのところにある「大安」というお店。
僕は初めて行ったんだけど、いろんな人から「ここはいいよ~」と言われていたので、ずっと行きたかったんだよね~。
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ここがもう、ホントによかった!1軒目から大ヒット!
ツマミがたくさん揃っているのに、どれを頼んでもおいしい!
僕は鶏の刺身とか、銀杏とか、味噌串カツを食べながら、生中や燗酒をいただく。
「おいしいね~。」「ここはいいね~。」とか、仲間とにこにこしながら、次のお店へ。

2軒目は、「大安」からすぐ近くにある「おとくや」という立ち飲みや。
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ここも、おいしいんだよね~。ハイボールや焼酎のお湯割りや、ビールを飲みながら、生シラスとか、コロッケを食べる。う~ん、オイシー!

ちなみに、僕がここに来るといつも頼むのが、「金魚」っていうメニュー。
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焼酎のお湯割りに、唐辛子と大葉が入っているの。きれいだね。こういうセンス、大好きです。

金山で2軒はしごした後は、大須まで移動して、今度は「角屋」という焼き鳥屋さん。
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うずらとか、鶏皮とかを食べながら、キリンの瓶ビールをぐびぐび。
炭焼きのい~い香りが、店内に立ちこめている。きゅうくつい店内で、みんな楽しそうにおいしい焼き鳥をほおばってる。こういう雰囲気のお店って、三河だとなかなかないんだよね。焼き鳥自体もおいしいんだけど、こういう雰囲気も、なかなかのご馳走だと思う。

ちなみに、このお店のTVで中日ドラゴンズが負けたことを知る。
選手のみなさん、クライマックスシリーズお疲れ様。負けちゃったのは残念だけど、僕はとっても楽しませてもらったよ。

さて、そこから栄まで、また歩いて移動。
途中でふと、「チェザリ」のピッツアをつまみたいなと思ったんだけど、もう通り過ぎちゃってたし、お店の場所もイマイチ分からなかったので、今回は断念。

次に向かったお店は、矢場町の洋風立ち飲み屋「ガザット」。
実はここも通り過ぎちゃったけど、がんばって戻りました^^;
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ここではワインを飲みながら、マッシュルームのサラダとか、鮎のコンフィとか。
このお店の鮎のコンフィは、ホントにうまいね!いつも頼んじゃう。
「ガザット」は、立ち飲みとしては、ちょっとお値段が張るけど、大好きなお店で、飲み歩きには外せません^^

そして、はしご酒のトリを飾るのは、久屋大通駅からほど近い、うどんと焼酎のお店「匠庵」。
焼酎の水割りと、漬け物をつまみながら、最後はうどんで〆。
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この店のうどんは、ほんと、うまいね~!
エッジがたった麺線は美しくて、ほれぼれしちゃう。
食感も、極太麺でありながら、力強い歯応え。ここは愛知最強のうどんだと思います。

いや~、久しぶりにたくさん飲みました!

はしご酒、楽しくて、オススメだよ。みんなも是非やってみて。
実は来月23日(祝日・月曜日)に、刈谷駅周辺で、はしご酒企画があるんだよ。
刈谷駅前はお店がたくさんあるから、はしごも楽ちん。この機会に、はしごの楽しさを味わってみてね。
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by m-umaimon | 2009-10-25 11:59 | 名古屋市
今回の記事はお店の感想ではありません。
僕が最近になって気がついたことを書きたいと思います。

お店のレポートを書いているブログやホームページって、驚くほどありますね。
僕は他人のブログをあまり見ないので知らなかったけど、最近、リンクなどをたどっていって、こんなにあるのか!と驚きました。

いくつかのブログを読んで感じたのは、みなさん、いいこともそうでないことも、結構ストレートに書いているなあと思いました。でも僕は単純に、それがいけない、とは思っていません。

人物そのものに対して批評することは、多くの方は常識的に、感覚的に、あまりよくないことであると理解していると思います。でも料理の感想だから、辛口の批評もOKだと思っているのではないでしょうか?

でも、料理を作る人はそうは感じないと思います。
自分が作った料理を批評されれば、その料理を作った自分自身を批評されたと感じると思います。


どうして僕がそう思ったかというと、最近、妻のブログで僕が住んでいる地元についての記事がありました。
その記事についたコメントで、先入観やイメージをもとに、僕が住んでいる地元を批判しているようにとれるコメントがありました。それを読んで、ぼくは不快な気持ちになりました。

自分が小さい頃から住んでいる地元ですから、それなりに思い入れがあります。
コメントの投稿者は土地柄について書いただけですが、その内容を読んだ僕は、その土地とともに生まれ育った自分自身の記憶と、そこに住んでいる自分自身を批判されたような気が一瞬、してしまいました。

その時に、「あ!これって僕がお店の感想を書くことと、全く同じじゃん!」と気がつきました。

もしかしたら今までに、今回僕が気がついたことと同様のことを、他の誰かから言われたことがあるかもしれません。でも僕の場合、実感が伴わないと、腑に落ちていきません。ホームページを始めて12年かかって、今回、やっと腑に落ちました。

気がついてみれば、とても当たり前のことのように思います。
ブログを書いている人の中にも、このことに気がついている人も多いことでしょう。

でも、僕は自分が気がついていなかったから、他にも気がついていない人がいるのでは?と思い、恥ずかしながら記事にすることにしました。

気がついていなかった方は、記憶の片隅にも留めていただければ、そして気がついていた方は、ご笑覧いただければ幸いです。
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by m-umaimon | 2009-10-19 23:19 | その他
今日の晩ご飯は、仕事で疲れ果てた妻のリクエストで、岡崎市の自然食ビュッフェのお店「山水苑」

ここは、僕もちょー大好きなお店!
バイキング形式のお店としては値段が手頃で、選べる料理が多くて、しかもおいしい!

お店を始めてくれて、どうもありがとう!山水苑さん。
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by m-umaimon | 2009-10-17 23:03 | 岡崎市
昨日の夜は、子供たちだけで妻の実家にお泊まりしてもらったので、お迎えにいきがてら、1人でランチすることにしました。今日の僕は、どこのお店が気分かな~?と、自分の頭の中で、お店を次々と思い浮かべてみる。そこで、感覚的にしっくり来たところや、気持ちがウキウキしてきたところに行くようにしている。頭で考えて決めるより、こういう決め方が、最近のマイブーム。

で、僕が向かった先は、豊田市のカフェ「オリーブブランチ」さん。ご夫婦でやっていて、こだわりの料理を提供しているお店。お邪魔するのは半年ぶり、3回目。
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お店に入ると、「お久しぶりですね~。」と声をかけられる。
こちらもご挨拶して、店内を見渡すと、テーブルとか、インテリアとか、ずいぶん変わってて、腰掛けずにしばらく店内をじっくり見させていただいた。ベージュを基調としたしゃれた店内に、存在感のあるインテリアや植物、かわいい小物なんかが、ところ狭しと置かれている。きっとお店の中をいじるのも、ご夫婦で楽しんでやってらっしゃるんじゃないかな?見ているこちらも、すっげー楽しいもん。まるで遊園地に来たみたいに、ワクワクしながら店内のあちらこちらを見ていました。

しばらく店内を眺めたあと、いただいた料理はこんな感じ。
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やっぱり、このお店の料理は、うまい。
写真一番上のトマトスープは、トマトそのまんまがぎゅっと詰まった、まあるい味に、ピリッとスパイスが効いている。丁寧に作られたお料理に、スパイスでお化粧した感じ。デザートのティラミスも、はかないほどの口溶けとともに広がっていく、やわらかい味わいに、お酒でおめかし^^

素朴で純粋、丁寧であったかい味に、大人風味のお化粧がこのお店の味かな~と思う。

僕がこのお店に初めて訪れたとき、“プロっぽさ”を感じないのが魅力であり、ときには弱点だなと思った。でも久しぶりに訪れてみて、今では魅力の方がはるかに大きく、ふくらんでいるように感じた。このお店は、料理がとっても上手な素人さんが、精一杯のおもてなしをしてくれる感じ。プロっぽくないがゆえの、自由な発想や、素朴な温かさがあるように思う。

ちなみに今日のお会計は2400円。
ちょっと、高いよね。このお店の食事メニューはカレーとハンバーグがあるんだけど、単品で1200~1300円くらい。それにサラダやスープをつけると、2000円くらいの値段になる。かなり強気の価格設定だよね。

でも、いいの。おいしいから。

それに、お店の方がどんな風にやってたって、僕らはそれを楽しむだけ。
自分が楽しめるお店に行って、お店の方が用意してくれた空間を、目一杯満喫するだけ。

このお店は、お店を切り盛りするご夫婦が、自分たちがおいしいと思ったもの、好きなものを、純粋に味わってもらいたい、一緒に楽しんでもらいたい、というのがすごく伝わってくるよ。料理もおいしかったし、そういうのも込みで、好きなお店です。
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by m-umaimon | 2009-10-17 18:08 | 豊田市
我が家はよく、東浦にあるイオンへ買い物にいきます。
でもね、ここに行くときに、僕はいつも同じ不満を抱えていました。

何が不満かって、イオンへの道中に、気に入るご飯やさんがない!
どこかへ出かけるついでに立ち寄る、おいしいご飯が本当に楽しみなのに!
イオンのフードコートは、子供は喜ぶんだけど、僕は・・・・・という感じで。

そんなことをずっと思っていたところ、最新号のケリー(最近、お世話になっています)に、なんだかよさげなカフェが紹介されているじゃないですか。こりゃ行ってみるしか!ということで、東浦イオンへ買い物がてら、家族でいそいそと出かけてきました。

向かった先は、知多半島高速道路 東浦・知多ICすぐ近くにある「食堂&カフェ ひとつむぎ」というお店です。

お店に入ると、アットホームな空気が流れているのを感じます。
お父さんと、その息子、娘くらいの年格好の若い子が3人、てきぱきと働いています。
アットホームといっても、くだけている感じではなく、かといって気取っているふうでもなくて、とても居心地のいい空気。そんな空気を感じて、僕はすぐに安心感を覚えました。

さて、ランチは3種類が用意されている中、僕と妻はご飯のセットを、子供達はパンのセットをいただきました。
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それぞれ、写真の内容にドリンクがついて、980円です。

このお店のごはんは、気持ちがほっこりしてくる味。
地元産の野菜を中心に作られた料理は、このお店に流れている空気と同じように、普段着過ぎるわけではなく、かといって気取っているわけでもなく、いつも食べているおうちのご飯よりほんのちょっとのよそいき加減が、身体にしっくりくる感じ。

お店の大きな窓から差し込む ぽかぽかと温かい日差しの中で、ああ~、いいものをいただいたなあっていう穏やかな食後の余韻に、しみじみと浸りました。

このお店、僕の好みにピッタリだよ。
うれしいな。これからイオンへ買い物に行くのが楽しみになりそうです。
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by m-umaimon | 2009-10-12 22:39 | 東浦町
土曜日は、子供の運動会を見た後、碧南市藤井達吉現代美術館内にある、「喫茶むぎの家」でランチしてきました。

このお店は天然酵母パンや、おいしい珈琲を提供しているお店。
僕の地元にあるということもあり、もう数え切れないくらい足を運んでいます。
このお店がオープンした時は、もう、本当にうれしかった。ここにお店を開いてくれて、どうもありがとう!って感じで、僕はもう大喜びでした^^

この日は、お昼の時間限定で提供している、「旬の野菜のスープランチセット(1050円)」をいただきました。
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このお店の料理は、毎日のようにビールを飲んだり、ジャンクなものを食べている僕の身体に、お人好しな近所のおばちゃんが「そんなもんばっか、食べてちゃあかんよ。」ってやさしく叱ってくれる感じ。

これで1050円なら、コスパも悪くないし、とても楽しめるランチだと思うよ。
こういう身体にやさしい食事のお店は、西三河南部ではとても貴重な存在。みなさんも碧南市にいらした際には是非どうぞ。

ところで、この日はこの地区のお祭りがありました。
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by m-umaimon | 2009-10-11 22:12 | 碧南市
1人フレンチのあと、岡崎市の図書館「りぶら」を見学して、向かった先は「ハウオリ」というカフェ。

このお店に入ったとたん、身体がぽわんと、温かくなった。
部屋の温度があったかいわけじゃない。このお店の中に、人のあったかい気持ちがいっぱい、という感じ。

僕は奥の席に腰掛けて、本を読みながら珈琲を1杯いただいた。
なかなか、おもしろいお店だなと思った。

このお店を「評価する」という視点で見ると、ツッコミどころはいっぱいある。僕も今まで、たくさん「評価」をしてきた。でもこれからの僕は、「愛」を伝えていこうと思う。お店の感想を表現することを通して、僕の中にある「愛」を伝えていこうと思っている。

このお店の中には、僕が「愛」と感じるものがたくさんあるよ。
そういうのにピンと来た人は、是非足を運んでみてね。
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by m-umaimon | 2009-10-03 11:10 | 岡崎市
金曜日はお昼から仕事をお休みして、一人で岡崎市へ遊びに行ってきました。

当初、和食のお店に行こうと思ったんだけど、行ったお店は満席でふられちゃって、結局行ったのは岡崎市のフレンチ「デッサンプリュス」。軽めのフレンチが食べたくなったんだよね~。このお店に伺うのは約6年ぶり。

ちなみに前回このお店へ伺ったときは、まずカレーの「パニール(最近、豊田市へ移転)」でランチした後、すぐにこのお店でまたランチ食べたんだよね。カレーとフレンチのランチダブルヘッダー。はっきり言って、我ながらアホですね~^^;。でも、もうそんなことしませんよ~(というか、できませ~ん)。

話はそれちゃったけど、そんな久しぶりに訪れた僕のことを、お店の人は覚えててくださいました。
「男性で1人で来るお客さんは珍しいから。」とのこと。
そっか~。1人フレンチ、やっぱ、珍しいんだね^^; 三河のフレンチレストランで、1人で食事している男性がいたら、それは僕かもしれません(笑)

お店の方とそんな会話もしながら、こんな料理をいただきました。
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久しぶりの訪店なので、気のせいかもしれないけど、ちょっと旨みが強くなった?
でも、僕にはこれくらいが好み。とてもおいしいです。特に気に入ったのは、主菜の魚料理。少し塩気のあるアメリケーヌソースは海老のダシがよく出ていて、バターやクリームの重さもなく、程よい重さ(軽さ)で、とってもおいしかったです。

接客の品の良さは相変わらず。
料理の説明も、とても丁寧でした。
個人的に、女性スタッフは声質がよくて、発音も上手で、まるでTVのアナウンサーみたい。いいですね~^^

この日も1人フレンチを満喫しました。
きっと、またどこかのお店で1人フレンチすることでしょう^^
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by m-umaimon | 2009-10-03 00:22 | 岡崎市