カテゴリ:県外のお店( 15 )

岐阜市にある、かかりつけのカイロプラクティックの先生のところで治療していただいたついでに、ケーキの「プレリュード」に行ってきました。ここに行くのは、これで3回目。行くたびに、どんどんこのお店のことが好きになってます。

ここのケーキは食べ心地が本当によくて、「するり」とお腹に収まっていくのです。なので、ケーキは最初から2つ注文。
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「ベルギービールのお菓子」

ベルギービールのケーキなんて初めて! 口に入れると、ほのかにビールの香り。でも、これなら子供でも気にせず食べられそう。そして、これまた「するり」とお腹に収まっていくケーキでした。


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「フレーズェ」

僕は苺のケーキは大好き。さらに、生クリームを使ったショートケーキより、濃厚なフレズエの方が大大だ~い好き!ここのフレズエはお酒の香りが強くて、大人の味わい。これはうんまい!

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「パリブレスト」

もういっちょ食べたくなったので、店員さんと相談してこちらを。ヘーゼルナッツのお菓子で、これまた「するり」なおいしさ!


このお店に初めて行った時には、もう他のグルメブログなどで有名になってたので、ちょっと期待して行ったところ、あまりにスッキリした味わい、食後感に、正直僕は感動しなかったし、それほど好みではないな、とも思いました。それが家への帰り道に、不思議と後ろ髪を引かれる想いが沸いてきて、もう1回食べてみたいかも・・・と思えたのでした。

再訪してこのお店でもう一度食べてみたら、このお店の「スッキリしたおいしさ」にやっと気がつきました。あまりにも「するり」とお腹に収まっていくので、一度目は気がつかなかった。というか、ケーキは「素材の味わいが主張した、濃厚なケーキが好き」という僕のイメージが強かったからだと思う。味気ないんじゃない。むしろ、とてもおいしい。それなのに、味わいや甘さやが口に残ることなく、いくつでもお腹に収まっていく。

このお店の味も、他では味わえないおいしさ。今では大好きなお店のひとつです。LOVE!!


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お盆真っ最中に、北陸へ2泊3日の家族旅行に出かけてきました。

観光は、福井県にある恐竜博物館とか、
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このでかい恐竜ロボットが動くのです。めっちゃ迫力!

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定番の東尋坊などへ行ってきましたが、

うまいもん関係では、おいしい和菓子にたくさん出会えました。

まずは、加賀市にある「福文」
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前日までに予約が必要な生菓子が、すごくおいしかった。今までにいただいた和菓子の中でも、トップクラス。
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なかなか行く機会がない場所だけど、近くの温泉に泊まることがあれば、是非また寄りたいお店でした。

あと、金沢市にある「月天心」の麩饅頭が絶品でした。
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このお店にはもともと行く予定ではなくて、近くにある東茶屋街に行こうと思ったら、駐車場がなかったり、雨が降ってきたりした関係で、思いがけず飛び込んだお店でした。

この旅行はラッキーな出来事も多く、おいしくて、楽しい旅でした~♪
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先日、男4人で長野県へ行った話の続きです。

お昼に蕎麦を食べて、夜は安曇野市のフレンチに行ってきました。
「ラート・ドゥ・ラ・サヴール」というお店。なかなか覚えづらい名前です(苦笑)
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お店の外観。田舎にぽつんと、こんな洒落た建物が建っているんです。

料理の説明は、一緒に行った他のブロガーさんが詳しく紹介されているので、そちらをどうぞ~(笑)
しょうちゃんの記事
ランディさんの記事

一応、料理の写真だけ、ちょこっとご紹介。
料理は、とってもおいしかったですよ。
これぞまさにフレンチ!という料理でした。
このお店が自宅から30分圏内にあったら、きっと足繁く通うと思います。
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料理は印象に残る、とってもおいしい料理でしたが、奥様の接客もまた、大変素敵でした。

お邪魔したのが、なにせブロガーばかりなもんですから、お店に入る前からカメラを持って、あちらこちらをパチリパチリ。露骨に怪しい客で、お店の方も大変緊張されたことと思います。本当にごめんなさい。

ところが、こちらの奥様、そんな怪しげな我々一行を、他の客と分け隔てなく、気持ちよくもてなしてくださいました。これはとてもありがたいことだと思います。

お店の方も、我々と同じ「人」なのです。
至極当たり前なことですが、自分中心で物事を考えるとき、しばしばそれを忘れてしまうことがあります。まだまだ未熟な僕ですので、自分自身への自戒の気持ちも込めて、そのことを忘れずにいたいと思います。
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先日の土曜日は、グルメブロガーばかり男4人という、こってり濃厚なメンバーで、長野県へ食べ歩きに行ってきました。

まず向かったのは、長野市にあるお蕎麦屋さんの「ふじおか」。このお店は、ずっと、「いつか行ってみたい」と思っていたお店でした。でも、自宅から車で5時間近くかかるという距離と、子連れ不可がネックで、なかなか機会がありませんでした。ところが今回、「ふじおかに行きましょう!」と誘っていただいて、念願叶って行くことができました。企画してくださった、しょうちゃん、どうもありがとう!

さて、念願叶って、無事に「ふじおか」のお蕎麦が・・・と思ったら、そうは簡単には、問屋が卸しません。お昼の11時半に予約していたのですが、思ったより時間がかかり、どうも予約の時間に着きそうにない。それでお店に「ちょっと遅れます」と電話したら、「12時までに来られない場合は、お食事できませんからね。」とおっしゃる。

ま、マジですか!?
朝6時過ぎに家を出て、ここまで5時間近くかけて長野まで来ているんですよ!
食べられないなんて、シャレになりませんがな!

しかも、追い打ちをかけるように、「もう、電話をされても、電話に出られませんからね。道に迷っても、ご案内できませんからね。」とおっしゃる。

電話では、「ええ、場所は分かっているので、大丈夫です。12時までには伺います。」と言ったものの、内心は、超やべえ~!って焦りましたよ。

で、ナビで目指していた場所には来たものの、そこにお店がなく、さらにあせる!
みんな、目を血走らせ、脳細胞もフル稼働して、ネットで調べたお店の場所の関する記憶を絞り出し、iPadの地図なども睨みつつ向かったところ、なんとか12時前にお店に着くことができたのでした。着いたのは、12時の数分前。あ、あぶなかった~!



さて、お店はまだ新しく、木の香りが残る、モダンな別荘という佇まい。
テーブルが4卓あって、この日は満席でした。どうやら、全員揃ってから、料理が一斉に始まるようなのです。それで、遅れたらダメなのですね。

料理は、せいろ蕎麦がメインの、3千円のコースが1本のみ。他には、そばがきと、蕎麦ぜんざい、お酒しかありません。

この日の料理は、こんな感じでした。
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そば茶。殻だけを取りのぞいた、丸抜きの実が入っています。この実がかわいらしい。
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前菜の野菜料理盛り合わせ。これは4人分です。とってもおいしそう!
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取り分けたところ。さわやかで、芯のある苦みが、おいしいです。
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そば雑炊。普通の雑炊と違うのは・・・
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お米の代わりに、そばの実が入っていること!やさしい味わい。
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別注文の そばがき。とてもなめらか!うまし!
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さあ、いよいよ ざるそばが来ました!
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そばのアップ。

ずうっと食べてみたくて、楽しみにしていたお蕎麦。
一口すすってみると、おお~。とても優しさを感じる味わい。
そして、ゆるやかに、このそばが持つ世界が 自分の中に広がっていく。

目をつぶると、初夏の高原というイメージが広がる。
遠くには、さわやかな緑色をした山々が連なり、目の前にはきれいなお花畑。

そこに、麦わら帽子をかぶった、一人の少女。
年の頃は10代前半だろうか。可憐な少女。

少しづつ、その少女に近づいていくと、彼女は、実は幼い女の子ではなく、
柔和な微笑みをたたえた、年の頃、5、60歳の女性と気がつく。

人生の楽しさも、苦しさも、幾年月も受け入れ、重ねてきたと思われるその女性は、
人を包み込むような、柔和な笑顔をたたえている。

その表情に、僕はほっと、安心感を覚える。


この蕎麦から、僕はそんな情景が浮かんできたよ。
すごいな、この蕎麦。やさしく、控えめに、そのおいしさを伝えてくる。


さて、せいろをいただいた後は、このお店の名物?そば湯も楽しみ。
ポタージュ系と呼ばれる、濃厚なそば湯は、このお店が発祥だと聞く。
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とてもおいしい。香りがいい。お腹ふくれちゃうまで、何度もお代わりしました。
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漬け物の盛り合わせ。これはまた、絶品。お酒が欲しくなります。
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別注文の、蕎麦ぜんざい。

はあ~。
本当に、夢のように、幸せな時間でした。

お店に着く前の電話でのやりとりでは、素っ気なく感じた奥様も、食後は朗らかな表情で、いろいろ教えてくださりました。

本当に、来ることができてよかった。
また一つ、新たな世界をのぞいた気分です。
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さて、この日は夜に安城市内の居酒屋で打ち上げをすることは決めていたものの、松本市の蕎麦店「三城」の後にどうするかはハッキリと決めていませんでした。さすがに蕎麦はもういいので、どこかのカフェでのんびりしたい気分。

すると、しょうちゃんが驚くことを言い出した。「今から安曇野市にあるカフェにいかない?」

ええ!!!安曇野市!?
長野県の土地勘がないので、詳しくは分からないけど、安曇野市って松本市からかなり北にあるよね?今からまっすぐ愛知県に向かっても、着くのは日が沈むころだっていうのに? 僕にはちょっとアンビリーバボーな発言に思えましたが、ドライバーのしょうちゃんが言うのなら、異論はありません。車はさらに北上して、一路安曇野市へ。

それから僕は車内でウトウトしてしまったので、どれくらい時間がかかったか、ちょっと分からないけど、目が覚めたら、周りの景色は紅葉真っ盛り!いつの間にやら、車はお店に到着していました(しょうちゃん、ゴメン!)
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店内はこんな感じ。窓が大きくとられているので、きれいな景色がたっぷりと楽しめます。
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僕はホットチャイを注文して・・・
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リンゴのタルトと、
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木の実のタルトをみんなで分けっこしました。

甘さ控えめで、本当に飾らない、素朴な味わい。おいしかったです。
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おいしい空気と、景色も堪能しました。
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「時香忘(じこぼう)」の蕎麦は、本当においしかった。
一緒に蕎麦を食べた仲間と、「こんなに蕎麦で感動したの、初めてだよね?」などと話をしながら、車は長野県をさらに北上して、松本市へ。市街地の中心にある、「三城(さんじろ)」というお店に伺いました。
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お店は昔からある蔵を改装したのでしょうか?
キリリと引き締まった、純和風の落ち着いた佇まい。

お店に入ると、年配の女将さんが出迎えてくれました。
きっと、お店ではいつもお着物なのでしょう。青い着物が、とてもよくお似合いでした。

席に腰掛けると、まず、「お酒は飲まれますか?」と聞かれます。
僕ともう1人が「いただきます。」と伝えると、女将さんは静かにお店の奥に入っていきます。そして、落ち着いた手つきで 出していただいたのがこちら。
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穏やかな味わいの日本酒
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あみたけ。辛目の大根おろしとよく合います。

お酒がなくなると、「お代わりはどうされますか?」と聞かれたので、ドライバーさんにちょっとだけ遠慮する気持ちがありつつつも、口が勝手に「お代わりをお願いします。」としゃべってました^^;

で、お代わりの日本酒は・・・ありゃ、最初の1杯目よりも随分量が多いじゃん。
こちらのお酒のすすみ具合から、たくさん飲みそうと判断されたのでしょうか?つまみも何品か、運んでくださいました。
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奈良漬け
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酒粕のわさび漬け

先ほどと同様、渋いつまみだね。
どのつまみも、この穏やかな味わいの日本酒と合う、すっきりした味付け。
お酒がグイグイすすんじゃいます(笑)

このお店には、お品書きがない。
お酒もこの日本酒1本しかないのかな。出てくるつまみも、全部女将さんによるお任せ。
そして、酒を飲んでいる間は、蕎麦は出てこない。つまり、酒を飲んでないドライバーさん達は、僕らがお酒を飲んでいる間、ずっとおあずけ状態なんです。

さすがにお代わりは1杯でやめて、蕎麦をお願いしました。蕎麦も「ざるそば」しかありません。
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つい先ほど食べた「時香忘」の蕎麦とは正反対の、控えめで、穏やかな味わいの蕎麦。最初のうちは、少し物足りなく感じましたが、食べ進むにつれてこの蕎麦のおいしさが、じんわりと感じられてきました。

蕎麦は喉ごしがよく、ツルツル~っと胃袋に収まっていきます。
喉を通りすぎた後に、蕎麦の風味が鼻腔の奥からふんわりと立ちのぼってくる。穏やかな風味のもう少し奥の方まで感覚を澄ませてみると、きりっと力強く主張する、瑞々しい蕎麦の味わいが感じられる。一見、派手さはないけど、とてもおいしい。
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蕎麦を食べていたら、漬け物の盛り合わせも出てきました。
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〆は黒豆。

このお店は、店の佇まいから、女将さんの接客、お酒からつまみまで、全てに一本、芯が通っている感じ。使い古された言葉だけど、「粋」という言葉が一番適当なのかもしれない。江戸の時代から伝わる、日本の文化を存分に楽しませてくれるお店。

ただ、飽食の時代と言われる現代で育った僕からすると、余分なものをそぎ落としたこのお店に、物足りなさを感じなくもない。でも、こういうお店がちゃんと評価され、残っていることに、僕は勝手にうれしく思う。いろんな価値観が受け入れられてこそ、「豊か」であると思うのです。

この「三城」は僕があまり行くタイプのお店ではありませんでしたが、かなり気に入りました。
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さて、パン屋の「ピエニュ」を後にして、次は蕎麦の「時香忘(じこぼう)」に伺いました。

ここも、ずっと行ってみたいお店だったら、連れて行ってもらえて、超うれしかったです!
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お店の周りは、色づき始めた山々や、せせらぎが聞こえる小川に囲まれています。国道沿いですが、見渡す限り自然の景色しか目に入ってこないような、とても静かなところに立地しています。
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お店の建物も、とても凝った造りです。長いエントランスを抜けて・・・
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お店の中に入ると・・・
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店内も、こんなにオシャレ!

このお店の蕎麦は、つなぎに小麦粉を一切使わず、できるだけ蕎麦本来の味を楽しんでもらいたいとのこと。まずやってきたのは・・・
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焼きそばがき。海苔を巻いて、醤油につけていただきます。

味はとても力強い、野趣に溢れた味わい。厳しい自然の大地そのままが、口の中に広がっていくよう。想像を超えた力強さに、カウンターのパンチをもらった気分。「おいしい」というよりも、「すごい」という感じ。

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続いて、僕が注文した夜明け蕎麦。
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美しい!美しすぎる!

黒いところは、粉挽きの田舎蕎麦。白いところは、更級蕎麦。黒と白の2色の蕎麦が、ほんのわずかなつなぎだけで、きれいにあわさっている。美しすぎて、しばらくウットリしていました。
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つけ汁もついてきましたが、「よかったら塩で召し上がってください。」と、3種類の塩が出てきました。沖縄のぬちまーす、広島県の藻塩、アンデスの岩塩の3種類。こだわってますね~。

蕎麦は、しっかりした歯応え、しっかりした風味。
2色の風味の違う蕎麦が、同時に口の中に飛び込んでくるので、味の表現は難しいな。でも、おもしろかったよ。

せっかく3種類も塩を出していただいたので、いろんな食べ方を試してみた。
蕎麦に塩を順番に振りかけたり、普段と同じように、つけ汁に浸したり。
結局、僕が一番気に入ったのは、焼き蕎麦がきにつける醤油をほんの少しだけ蕎麦にたらし、これまたほんの少しのワサビを蕎麦につけて食べる。蕎麦を刺身のように食べてみるのが、一番気に入りました。

さて、この夜明け蕎麦もおいしかったのですが、しょうちゃんが注文した蕎麦を一口いただいたら、僕は椅子からひっくり返りそうになりました。
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こちらは予約が必要な、野点(のだて)蕎麦。

この蕎麦は、蕎麦の実を石臼で挽かずに、一晩水につけて杵で実を潰し、通常の数倍の時間をかけて捏ね上げていくという蕎麦。きれいなヒスイ色の蕎麦を一口いただくと、まるで、蕎麦の実が口の中で弾けたようなおいしさ!なんという瑞々しさ!なんという風味! 蕎麦の実が持っている香り、旨み、甘みが口の中で瑞々しく弾け、口の中があっという間に蕎麦の風味一色になる。

これはすごい!唯一無二の味。ブラボー!!!

これまでに食べてきた蕎麦とは、次元が違う。
大げさに聞こえるかもしれないけど、今まで食べてきた蕎麦と、この野点蕎麦を比べると、うどんとラーメンくらい違う。もう、全く別の麺という感じだ。

レジで会計をする際、お店の奥様に感想をお伝えしたら、お忙しい中にも関わらず、このお店の蕎麦について、とても丁寧に説明してくださいました。ありがとうございます。

あ~、しかし本当においしかったよ!このお店には是非、また来たい!
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ブロガー仲間のしょうちゃんと、そのお友達と一緒に、長野県へ蕎麦を食べに行ってきました。

南北に長い長野県を北上するにつれ、次第に景色が赤く染まっていく様子が、とても幻想的で、僕はまるで夢の中にいるかのようでした(車の中では本当に寝ちゃってたけど。しょうちゃんゴメン!)。自分1人ではとても行けないところまで、1人でずっと運転して連れて行ってくれたしょうちゃん、どうもありがとう! この旅で出会えた、たくさんのおいしいものを、これから少しずつ紹介していきたいと思います。


朝早く集合して、まず向かったお店は中津川市のパン屋「ピエニュ」
ここは多くのパンブロガーさん達が絶賛しているお店。僕も行ってみたかったお店でした。
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お店は表通りからは奥まった、ちょっと分かりづらい場所にありました。
奥まった場所に、ちょこんとした、かわいらしい建物があらわれた!と思ったら、そこが「ピエニュ」でした。
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※お店の方にお願いして、ショーケースの写真を撮らせていただきました

しょうちゃんの情報だと、このお店はデニッシュ系がおいしいとのこと。
どれにしよう~。どのパンもおいしそうで、迷いに迷います。このすぐ後に、蕎麦を食べに行くので、あれもこれも食べたい気持ちをぐっと飲み込んで、選んだのはこの2品。

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まず食べたのはカレーパン。そしてこれがいきなり、悶絶もののウマサ!パンの表面にまぶされたパン粉がサクサク!そしてその下にある生地が、薄く、しっとりした食感で、サクサクしたパン粉とのコントラストが本当に素晴らしいのです。中に入っている自家製というカレーも、じんわりした辛さで、とてもうまい。自分の中で、カレーパンのバッケンレコードを更新したかも。

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しょうちゃんのオススメ、和栗のデニッシュ。2種類の栗の甘煮と、マロンクリームがのっています。人気というデニッシュ生地は・・・これまた、悶絶もののウマサ!

サクサクしているんだけど、程よいしっとり感もあって、食感が軽すぎないのです。そのサクサク加減が本当に絶妙! 栗の甘煮も素材自体のおいしさを生かしたもので、とてもおいしい。

おいしものは、本当に人を幸せにしてくれますね。
それを実感させてくれるお店でした。機会があれば、みなさんも是非訪れてください。
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さて、2泊3日の家族旅行も最終日。
この日は宿を出発したら、豊橋市でお昼ご飯を食べることと、名古屋のポケモンセンターへ行くこと以外は特に決めていませんでした。宿を出て、まずは浜松市内のおいしいパン屋さんに行こうと思ったら、残念ながらこの日は定休日。

結局、妻のお父さんからオススメされていた、うなぎパイで有名な春華堂の工場見学に行くことにしました。そして、これが大ヒットなのでした!
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記念撮影スポット。我が家の娘っ子たちが写っております。

工場見学や、うなぎパイが出来るまでを紹介するシアターを楽しんだ後、工場内にあるカフェで、とあるメニューが目にとまる。なになに・・・うなぎパイのミルフィーユ?これ、うまそ~じゃん!妻も同じものが気になったそうで、これを目当てにカフェに入る。

席に座ってメニューを開くと、パフェや葛きりなど、いろんなメニューがあってちょっと迷うが、初志貫徹でうなぎパイのミルフィーユを注文。飲み物は冷たいお茶。
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これが予想以上においしかった!バニラアイスは自家製とのこと。イケてますね~。
うなぎパイと言ったら、B級グルメの王様じゃん?だから全体的にB級っぽい味なのかと思ったら、アイスやマンゴーソースはA級の味わい。そのB級とA級が微妙に混じり合った感じがツボでした。なんか興奮して、わーわー言いながら、家族であっという間に食べちゃった。
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お茶は甘みと渋みがバランスよくて、とてもおいしい。妻が頼んだ温かいお茶も、甘みが強い味わいで、とてもおいしかった。このカフェは、お茶がうまい!

でも僕ら夫婦が、このカフェをとっても気に入ったのは、この後のことがあったから。
子供がお茶を盛大にこぼしてしまったのですが、その時、フロアにいた店員さんが一斉に駆けつけてくださったのです。その気持ちのいい対応に、僕ら夫婦はすっかり春華堂のファンになってしまったのでした。

この工場見学はオススメですよ~
カフェも、このままの形で名古屋でお店を開いたら、きっと流行ると思う。
スタッフの対応だけでなく、味もとても良かったですよ。
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ちょっと間があきましたが、家族旅行の続きです。

レストランビオスの後は、妻のリクエストで同じ富士宮市内にある浅間大社。それから東名高速道路で浜松市へ。旅行2日目の夜は、浜名湖畔にある民宿「海賀荘」でお世話になりました。

民宿なので、お部屋はちょっと狭かったり、部屋付きのトイレがなかったりしますが、お風呂と料理はとてもよかったです。お風呂の写真はないので(笑)、料理の写真だけ紹介しますね~
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酒がすすむ盛り合わせ
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お造りはどれもウマ~!
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浜名湖特産ドーマン蟹。ワタリよりも濃厚な味。
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野菜スティック。この野菜はめちゃめちゃウマイ!
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サザエのツボ焼き
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この天麩羅も、野菜の風味がしっかり感じられる。
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たくさん食べ過ぎて、も~お腹いっぱい!
でも、どれもおいしかった~!魚がおいしいのは予想していたけど、野菜までおいしかったのはビックリ。仲居さんに聞いたら、「おいしい野菜はブームだから。」とおっしゃっていました。

こじんまりした宿ですが、料理はおいしいし、特に子供たちには、とてもよくしていただきました。お世話になりました~。
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