カテゴリ:安城市( 7 )

職場の後輩のMくんとIちゃんの3人で、安城市にある鉄板焼きの「らくだ」に行ってきました。
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しゃれたお店ですよ。

この日は気軽に、手頃なお値段のコース料理をいただきました。
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グラスの底には豆腐。一口目にはピッタリなお料理。
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野菜好きな僕ですから、サラダは欠かせません。このお店のサラダはおいしいよ。
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ここからは、このお店自慢の鉄板料理が続きます。目の前にある鉄板で、お店の方が焼いてくれます。これが、見ていて楽しいの。イケメンなお店の方と楽しくお話しながら、目の前の鉄板から広がってくる、パチパチ、ジュワッ!と油がはじける音や、食材が焼ける音たち。鼻腔の奥を通って脳髄を麻痺させるような、バターやソースの魅惑的な匂いが、本当にご馳走なんです。手つきの良さと、楽しい会話も合わせて、これはこのお店ならではのお楽しみ。

この料理は、帆立にたっぷりのニンニクバターを絡めた料理。お酒がマジですすむくんです(笑)
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これは鶏肉とセロリと、たっぷりのチーズ。これもよかったよ。
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小ぶりな牛ステーキ。奥の方は、フォアグラとリンゴ(だったっけ?自信なし)が乗っています。一緒に口の中に放り込むと、意外な一体感があって、おいしかったよ。
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このお店名物、らくだ焼き。山芋がたっぷり入っていて、ふんわりした食感です。でも、鉄板で焼けたところはカリッとしていて、この食感の違いが楽しい!これは大好き☆
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最後はさっぱりしたデザートで〆。

このお店に来たのは2回目ですが、とてもいいお店だと思います。
味よし、雰囲気よし、接客よしと、三拍子揃ったお店。目の前で料理が焼けていく様子を眺めるのは、本当に楽しみです。また行きたいで~す!
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by m-umaimon | 2011-09-16 22:12 | 安城市
最近知り合った、「スパイス料理研究会」主宰み~るさんのお誘いで、ベンガル料理を食べる会に出かけてきました。会場は安城市美園町のインド料理店「タージベンガル」。羊の脳みそカレーが名物のインド料理店ですが、このお店では週末のみ要予約でベンガル料理を提供していて、これがめちゃめちゃイケてる!そうなのです。

ちなみにベンガル料理とは、インドの東の端っこと、バングラデシュ周辺で食べられている料理だそう。魚と野菜と、お米を材料に、さわやかなスパイス使いのカレーが特徴とのことです。しかし、この日は「冬に食べる肉料理」をテーマに料理をお願いしていたため、ベーシックなベンガル料理よりもかなりスパイシーな料理となったようです。また、味付けも現地そのままの味をリクエストしたそう。

このお店のベンガル料理は、エスニック料理を食べるためにインドや東南アジアを半年近くも放浪してきた、み~るさんのオススメとあって、とても楽しみにしていました。この日いただいた料理はこんな感じです。
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カレーは4種類出てきました。左から順に、野菜、内臓肉(胃袋?)、レバー、白菜のカレー。

どのカレーも、香りからして違う。
むせかえるようなスパイスの香り。わくわくしながら口に運んでみると・・・、これはうまい!!!どのカレーもたっぷりとスパイスを使っているが、素材の味と合っている!それぞれの素材の味と、スパイスの風味が、お互いをうまく引き立てあっている感じだ。

・・・しかし、辛いな!(苦笑)
口の中がヒリヒリしっぱなしだよ。
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これはターリー。チャパティを揚げたもので、中にジャガイモとスパイスが入っています。これもうまい。ビールが合いそう。

料理はうまいが、この辺りでそろそろお腹がいっぱいになってきた。
しかし、料理はまだまだ続く!
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これはパラタ。お店のご主人が「ナンよりもおいしいよ!」と言って運んでくれました。どれどれ・・・とつぶやきながら食べてみると、確かにイケルね!これはナンよりも生地に甘みがあって、食感もふかふかした感じ。子供が喜んで食べていました。

ところで、この辺りで僕の辛さに対するリミッターが外れたのか、辛さが急に気にならなくなってきた。それまでずっと、「辛い~!ひ~!」とか言いながら食べてたのに、辛さは感じるけど、あまり気にならないぞ、みたいな。こんなのは初めての経験なんだけど、なんだか一皮むけて大人になった気分です(笑)
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牛の髄を煮込んだスープ。18時間も煮ているそう。この時すでにお腹がいっぱいだったので、スープだけをいただきましたが、ナンに浸して食べたらおいしそう。でもそのまま飲んでみたら、リミッターが外れた僕の味覚にも相当に刺激的でした。辛い!でもうまい!でもやっぱり辛い!(笑)
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ライスプリン。さっぱりした甘さで、舌をクールダウン。
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チャイ。スパイスたっぷりのカレーの後は、チャイが本当においしくいただけました。


この日は現地仕様のベンガル料理を堪能させていただきました~。
僕はこれまでエスニック料理というと、マイルドで食べやすい料理が好みでしたが、そんな僕の横っ面を強烈にひっぱたいてくれたような、めちゃめちゃ刺激的な料理でした。でも、単に刺激的なだけじゃないのです。どの料理にもたっぷりのスパイスが使われていましたが、料理ごとのスパイスの使い方と味付けがビシッと決まっていて、とてもおいしかった。新たな世界を開拓した気分です。誘ってくださったみ~るさん、どうもありがとうございました。

ところでこのベンガル料理ですが、常に食べられる訳ではなく、あらかじめ予約が必要です。
しかも、このベンガル料理を作ることのできるシェフは普段は不在のため、土曜日限定で、かつそのシェフの都合が合う日にしか食べることができません。予約は1人3000円以上の予算で、4人以上で予約する必要があるので、予約のハードルが高めですが、本場のエスニックを堪能してみたい方は、是非とも予約してベンガル料理を楽しんでみてくださいね。
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by m-umaimon | 2010-12-04 22:11 | 安城市
安曇野市のカフェを後にしたのは、確か夕方の4時半頃だったように思う。
それからドライバーのしょうちゃん、1~2回のわずかなトイレ休憩だけで、1人でずっと運転してくれました。そして夜の8時前には、予約していた安城市の居酒屋の前に到着していたのでした。

すごい!僕には真似できない行動力!ブラボーです!

というわけで、信州ツアーの打ち上げは、名鉄新安城駅から徒歩1~2分のところにある、居酒屋「松喜(まつよし)」に、今度はしょうちゃんもお酒が飲める状態で行ってきました。
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このお店には、これまで3~4回お邪魔しているけど、僕はとても好きなお店。座席は、カウンターと、テーブル席、座敷席があります。元気で、かっぷくのいい大将が、おいしい料理をさっと出してくれる。お店の賑やかな雰囲気と、料理が出てくるスピード感と、そして気取らないおいしさが魅力なんです。この日はこんな料理をいただきました。
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わけぎのぬた
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小松菜のおひたし。さっぱりした味わいで、あっという間に食べちゃった。
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刺身盛り合わせ。うまかった!
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牡蠣フライ。牡蠣フライは大好物です☆
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白子ポン酢。これはたまりませんな~(笑)
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だし巻き玉子
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天麩羅盛り合わせ。いい揚げ加減でうまし!
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きのこと貝柱のバター炒め
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穴子の巻き寿司。このお店の巻き寿司は好きです。
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〆は豪勢に、うにいくら丼。
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この日のお品書きはこんな感じ。

店構えは落ち着いた感じですが、値段はそう高くないし、気軽に使いたいお店。駅から近いのも魅力です。

しょうちゃん、どうもお疲れさまでした。
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by m-umaimon | 2010-11-30 00:11 | 安城市
今日は子供たちと一緒に、先週、安城市小川町にオープンした農家レストラン「太陽の味」に行ってきました。たまたま、プレオープンの時にお店の前を通りがかって、ちょっと気になっていたのでした。
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ここは安城市の農家3人と、高浜市の「おとうふ工房いしかわ」の共同経営らしいです。3人の農家が作った野菜や、おとうふ工房の豆腐や惣菜、お菓子なども販売しています。直売所の他にも、国産小麦を使った自家製うどんをいただけるレストランも併設されています。
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お昼の12時頃にお店に着いたのですが、それほど狭くない駐車場は車でいっぱい。店内も超満員。とりあえずレストランの席が空くまでの間、店内をうろうろ。野菜のほかに果物も安かった。あれとあれを買おうと目星をつけて、席が空いたレストランへ。

うどんは大、中、小と量が選べます。
僕は、ぶっかけうどん(中)と、稲荷寿司、コロッケ。
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まずは、うどん。細めの麺と、さっぱりしたツユ。なかなかいいね。
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稲荷は、さっぱりした味付けのおあげがウマイ。これは気に入った!
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揚げたてのコロッケもウマイ!

正直に言って、僕はうどんよりも、稲荷寿司とコロッケの方が気に入りました。
でも、うどんもいいですよ。値段もそこいらのお店で食べるより、かなり安いし。この味でこの値段なら、僕は十分満足。また行きたいな。どうもごちそうさま~!

いつまでリンクが残っているか分かりませんが、ヤフーの記事へのリンクを貼っておきます。そんでお店の場所はこちら
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by m-umaimon | 2010-09-18 20:49 | 安城市
土曜日の夜。
この日も妻は仕事で不在。忙しいね~。

僕は前日に行った整体の影響か、一日中、身体がぼうっとして、いくらでも眠れる。お腹もすかなくて、ご飯もいらない感じ。こういう日は、ジャンクな食べものは、いつも以上に身体が受け付けない。別にご飯抜きでもいいけど、一口でも食べるなら・・・と思って向かったのが、安城市のデンパーク近くにあるイタリアン「ピアホルテ」。とても力強い素材の風味が楽しめるお店です。

夕方6時半頃にお店に着くと、あれ?店内の電気が半分消えてる?
営業しているか、ちょっと不安になったけど、いつもの店主がちゃんと出迎えてくれて、一安心。あ~、よかった。

メニューを眺めると、1800円のおすすめセットが、かなりお得な様子。
子供たちも、セットの中に「おにぎり」の文字を発見して、「これ!食べたい!」と大興奮。あとは辛いもの好きなお姉ちゃんが「ペペロンチーノ食べたい!」ということで、注文はあっという間に決まりました。・・・しかし、そんなに食べられるかな?

出てきた料理は、こんな感じ。
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さつまいものスープ。すっきりした味わいで、ジャガイモのスープかと思った。すっきりした中にも、程よい旨みがあって、おいしい。
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“自家栽培米”のおにぎり。そう、このお店はお米から自分で作っているのです。
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マリネサラダ
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ナスとパンチェッタのクリームソース。パスタは手打ち。未確認だけど、パンチェッタは自家製?うまし!
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単品で注文したジェノベーゼのペペロンチーノ。麺はもっちりしていながら、程よいコシがあり、食感が楽しい。
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未確認だけど、このデザートも自家製?チョコレートケーキはすっきりした甘さでおいしい。
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注文が入ってからハーブを摘んでくるというハーブティー。このお店のアフタードリンクは、僕はいつもこれ。


相変わらず、テンションが高い店主。厨房から鼻歌が聞こえてくる(笑)
料理を運んでくるときも、「おいしかった?この料理の○○も自家製だよ~!」と毎回、教えてくれる。人によっては、ちょっとうっとおしく感じるかも。楽しいから、僕は気にならないけどね。

このお店ではお米や野菜、ハーブを無農薬で自ら栽培しているそうです。また、手打ちパスタをはじめ、パンやデザート、マヨネーズやジャムにいたるまで、提供する料理も出来る限り、手作りしているそう。

このお店の野菜は、力強いというよりも、奔放に育った野性的な風味。以前、このお店で食べたルッコラは、まるで違う野菜のようでした。

料理の味わいは、舌に残る不快感や、鼻につく嫌な香りが全くなく、後味がとてもスッキリしています。子供たちが食べきれなかった、たくさんの料理は(やっぱり食べきれなかった^^;)僕がいただきましたが、お腹がすいていなくても、ちゃんと食べることができました。やっぱり、このお店にしてよかった~

ここはちょっとクセがあるお店ですが、僕は大好き。力強い素材の味が好きな方や、化学的な味が苦手という方は、是非足を運んでみてください。
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by m-umaimon | 2010-07-15 07:20 | 安城市
ちょっと前の記事になります。
2週間ほど前の夜に、安城市の中華料理店「亜遊」に行ってきました。
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このお店は、JR安城駅と更生病院の間くらいの位置、JR安城駅から南へ1.5kmほどのところにあります。テナントに入ったこじんまりしたお店で、子供用食器の用意などもありました。ただ、店内喫煙可なのは残念。

料理は中華料理店としては珍しく、単品がなく、夜は1600円と2500円のコースしかありません(3日前までに予約すれば、3000円以上のコースも用意できるようです)。伺うのは初めてだし、とりあえず1600円のコースを注文しました。出てきた料理はこんな感じ。
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前菜盛り合わせ
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芽キャベツのスープ
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点心2種。海鮮春巻きと海鮮トースト
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もち豚の酢豚(写真は3人前)
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牡蠣のXO醤土鍋煮(写真は3人前)
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干し貝柱のおかゆ
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黒ごまとヨーグルトのアイス

コース料理しかないのが、きゅうくつな感じもしますが、これで1600円はコスパが高い!
それに、油っぽさが気になる料理は一つもなく、後味もよくて、どの料理もおいしい。

箸袋の裏には、控えめに、「化学調味料を使用せず、素材を活かした中華を提供しています」との説明書きがありました。友人からの情報では、店主は岡崎市の自然食バイキングのお店「山水苑」にいらっしゃった方だそうです。

単品料理がないという点で、ちょっと好みが別れそうなお店ではあります。
中華大好きな子供達も、ラーメンも餃子もない!と分かった時点で、しょぼーん(^.^;)

でも一度食べた印象では、味付けに変化があって、コースの構成もよく考えられている感じ。
素材もいいし、写真のとおり、料理もちょっと凝っている。万人にお勧めのお店ではありませんが、僕が紹介しているお店を気に入ってくださる方なら、一度訪れる価値があるように思います。
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by m-umaimon | 2010-02-04 22:35 | 安城市
ちょっと前の話になりますが、神奈川県に出張した時のお話。

何人かで行った中に、カフェ好きな女の子がいました。
初対面だったそのMちゃんと、カフェ話をしたんだけど、その子のお気に入りのお店が、三河安城駅からすぐのところにある「カフェさらさ」とのこと。

「カフェさらさ」は、僕もずっと気になっていたんだけど、まだ一度も行ったことがないお店。
ということで、出張帰りに、大きな荷物を抱えてお店に突撃してきました。
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ちょっと分かりづらいけど、写真の右側が美容室で、左側に「カフェさらさ」の入り口があります。

店内はこじんまりしていて、カウンターが4~5席と、テーブル席が10人分くらい。
濃い茶色と、薄いベージュ色を基調としたナチュラルな内装に、かわいい小物や、きれいなお花、おいしそうなお菓子や果物などが、ところ狭しと並んでいます。まるで店主の心の玉手箱をひっくり返したみたい。それほど広くない空間に、物がいっぱい!なんだけど、お店の雰囲気に、小物たちが馴染んでいる感じがします。いかにも、女子が好きそうな空間。

僕は、軽く珈琲とデザートを頼むつもりでメニューを開いてみたら、飲み物やデザートだけでなく、食事メニューも結構あって、迷いに迷う。

う~ん、う~んと悩んで選んだのが、スープセット680円。
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ベーグルは、西尾市にある「カフェKINO」さんのもの。このブログではまだ記事にしていないけど、「カフェKINO」さんもいいお店ですよ~。しゃれていて、とってもくつろげるお店です。

ベーグルは、さすがにおいしいね。
表面はパリッとしていて、中はもちもち。小麦のおいしさもちゃんと感じられるベーグル。
スープはよく煮込まれていて、じんわりとした、おいしさ。うんうん、こういうのが食べたかったんだよね。満足。付合わせの野菜のマリネも程よくシャキシャキ感があるし、レタスにかかっているドレッシングも、さっぱりしていて、僕好み。680円って値段は少し高めな気もするけど、料理はとてもおいしいよ。心がふわりと軽くなって、ほんのりうれしくなる、いいご飯でした。

最後に、カフェ好きMちゃんが、わざわざ買ってきてくれたお土産。
「トラヤカフェ」のもの。とらやのお菓子は、美しいね。どうもありがとう。
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by m-umaimon | 2009-11-28 23:52 | 安城市