カレーがおいしい居酒屋さん

先週末に、このブログを通して知り合った、リシュブルさん夫婦と3人でお食事しました。

お店はどこにしよう?と、何度かメールのやりとりしていたのですが、僕は「どこでもいいですよ。」といいつつ、候補の中の1つ、居酒屋の「もっく」が気になり、メール中何度も「もっく」を連呼していたみたい^^; そんなわけで、リシュブルさんが気を使ってくださって、会場は豊田市美里にある「味乃家 もっく」になりました(感謝)

食事会の当日は、朝から飲む気マンマンだったのですが、お昼から降り出した大雨に、急にお酒を飲む気が消え失せて、居酒屋なのに、僕は車で向かうことにしました。

さて、初めて顔を合わせた3人で、お互いに自己紹介などしたあと、じっくりとお品書きを眺めてみる。お品書きには、魚料理がずらりと並んでいて、他に、名古屋コーチンを使った料理も名物みたい。お酒は、日本酒、焼酎、ワインなど、幅広く揃っていました。

さて、注文して出てきた料理は、やはり酒がすすみそうな料理ばかり。僕はお酒抜きという状況に、最初はなかなかテンションが上がりませんでした。出てきた料理はこんな感じです。

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キハダマグロの刺身
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子持ち昆布
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名古屋コーチンのレバ刺身。腎臓とか、脾臓とか、ちょっと変わった部位も。
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名古屋コーチンの黒七味焼き
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味噌きゅうり
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岩ガキのタルタル焼
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これは大将のオススメ。珍しいツボダイの塩焼き。脂がたっぷりでウマい!
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リシュブルさん思い出の一品、玉子とじうどん。リシュブルさんは以前、このうどんがきっかけで、讃岐までうどんを食べに行ったそう。居酒屋の〆の一品としては、なかなかうまい。
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大将のオススメその2。マンボウ胃袋の磯辺揚げ。味に深みはないが、食感は牛の内臓肉ミノにそっくり!

う~ん、結構食べました。
どの料理も、安定してうまい。ハズレがない。
近くにあったら、ちょくちょく行きたいお店だね。

・・・と思っていたら、リシュブルさん、お酒を飲んでいないこともあって、どこかテンションが上がらない僕に気を使ってくださって、さらに注文。そして、これが大ヒットでした!!!
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特製カレーライス。こりゃうまい!これは、居酒屋で食べるカレーとしては、最高峰ではないだろうか?

大将の話では、玉葱とシシ肉、スジ肉(何のスジ肉かは失念)を4日間かけて煮込んでいるとのこと。口の中に じわりじわりとコクと甘みが広がって、その後、心地よい刺激がピリリとやってくる。刺身や焼き魚にも合う、「和食としてのカレー」。大将が丹誠込めて作ったことが、伝わってくる一品。この日一番、僕の胸に“グッと来た”料理でした。

そして、さらにヒットが続きます。
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シシャモ。もちろん、偽物じゃありませんよ。これがまた、脂がじゅわっと溢れてきて、めちゃめちゃうまい! 大将の話では、このお店では「オスのシシャモしか出しません。」とのこと。さすが、酒飲みの気持ちが分かってますね(笑)

最後は、これ。
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氷頭(ひず)なます。大将から、これは何の魚でしょう?とのクイズに答えられませんでした。答えは鮭の頭。言われてみれば、そうだった気がしてきた(苦笑)

いや~、楽しかったです。
リシュブルさんが気を使ってくださって、注文したカレーで一気にテンションが上がりました(^^;) 
お店のホームページを見ると、予約すれば、珍しい食材を使った料理もいただけるみたい。思った以上に、おいしくて、懐の深いお店でした。今度は是非、お酒と一緒に楽しみましょう、リシュブルさん、奥様。
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by m-umaimon | 2010-07-11 17:12 | 豊田市