おいしい芸術

せっかくのGWなのですが、我が家は夫婦揃って仕事してたりします(苦笑)
僕もここ1年くらい、休日出勤が当たり前になってしまいました。そんなこともあって、今年のGWは泊まりで出かけることができず、仕事の合間をぬって、近場に遊びにでかけています。

この日は刈谷市のハイウェイオアシスで観覧車に乗ったり、お風呂に入ったりした後、名古屋市へ移動して、ランディさんのブログで紹介されていた、中区栄の中華料理店「茗圃(みょうほ)」に行ってきました。
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内装は、シンプルですが、高級感のある内装。個室はないようで(未確認)、オープンなスペースに衝立(ついたて)でテーブルが仕切られています。

僕たちは5800円のコースをお願いしました。出てきた料理はこんな感じ(写真は5人分です)。
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チャーハンは追加で注文しました
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どの料理も、とても品がいい。
さっぱりした中にも、濃厚な旨みのエキスを感じる味わいで、スキのない、明快なうまさ。

どの料理も、一口食べると、「お~!」とか、「うわ、おいしい~!」とか思わず声に出ちゃう。このおいしさは「芸術」的だと思う。僕は普段、身体が喜ぶような野菜料理や、作り手のあったかい気持ちを感じるような料理を好んで食べているけど、単純にこれだけ舌がおいしいと感じる料理は久しぶりに食べたなあ。

このお店は、中国茶にもこだわっていて、たくさんのお茶が用意されていました。
今回は凍頂烏龍茶しか飲まなかったけど、気品のある、とてもおいしいお茶でした。機会があれば、お茶目当てで来てもいいね。

このお店では、最近感じていなかった、いい刺激をたくさんもらいましたよ。
どうもごちそうさまでした。
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by m-umaimon | 2010-05-04 00:48 | 名古屋市