やってくれます!山猫軒!

アイタルカフェを後にして、次に向かったのは、同じ豊橋市の山猫軒

山猫軒には昨年、1度も食事に伺うことができなかったので、席が空いているといいな~と思ったのですが、残念ながらこの日は満員。でも、せっかくなので、今が旬のチョコレートをテイクアウトしました。チョコレートは1600円と2800円の2種類がありましたが、チョコレートに2800円も払うのは、僕の金銭感覚がNGを出したので^^;、1600円の方をいただくことにしました。
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飾り気のないルックスは、相変わらず。そして包装も、相変わらずの超簡易包装でした。
まあ、このお店の常連さんは、そんなこと気にしないよね^^

チョコは、珈琲豆が入ったものと、クルミが入ったものが2つずつで1600円でした。
でもこの写真では、どちらが豆入りなのかクルミ入りなのか、区別がつかないですね^^;

お店の説明では、「東京の丸ビルや 名古屋のミッドランドスクエアなどの最高と言われるチョコレートや 有名チョコレート専門店のチョコレートと ぜひ並べて食べてみてください。 明確に、絶句するほどの違いがお分かりいただけると確信いたします。」とあります。

ちょっと、オーバーなんじゃないの?と思いつつ、口に入れてみる。

・・・ん?んんん!?

これは、確かに!うまい!!!
しかし、世間一般で言われている美味さとは、ベクトルが違うように思う。

このチョコレートは、いやな刺激が、全くといっていいほど、感じられない。
チョコレートのふんわりとした、気品のある風味が、やわらかく広がったかと思いきや、はかなく消えていく。

これまで、僕もそれなりに高級なチョコレートを口にしてきたつもり。
大抵の高級チョコレートは、味わいにインパクトがあった。でも、喉にひっかかるような、不快な刺激もあった。それに対して、山猫軒のチョコレートは、味わいのインパクトは少ないが、不快な刺激がまるでない。これは、このお店の料理に共通していること。やっぱりチョコレートも、山猫軒の料理そのものだった、ということか。

名古屋駅の高○屋などで売っている、高級なチョコレートって、どれもセレブな雰囲気があるよね。
それらのチョコレートと値段は変わらない、山猫軒のチョコレートにセレブな雰囲気は一切ないが、食べた後、本当に笑っちゃいました。うまいわ、これ。

相変わらず、見た目はイマイチだが、やってくれます、山猫軒!
今度は、是非、食事を楽しみに伺いたいな~。

(僕のサイトの山猫軒の記事へのリンク)
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by m-umaimon | 2010-02-08 00:16 | 豊橋市