ふられふられて~きれいな珈琲

昨日は、家族で豊橋方面へ遊びに出かけました。
まずは、お昼ご飯を食べに、豊橋市のいわし料理のお店「さでんかん」へ。

が、満員でお店に入れず。
久しぶりに「さでんかん」のご飯が食べたかったけど、まあ、しゃーないなー。別のお店に行くか。
と、思ったのですが、実はここからが、大変だったのでした。

「アイタルカフェ」に電話をかけたのですが、プルル・・・の音が鳴りっぱなし。後で確認したら、定休日でした。次に、「心寿司」に電話。が、ここも定休日。今度は、きしめんがおいしい「篠嶋屋」へ向かうも、シャッターが降りている。ここもお休みか~。「篠嶋屋」のすぐ近くにある、菜めし田楽の「きく宗」は、子供が拒否権発動(T T) ダメもとで「山猫軒」へ向かうも、閉まってる。予約が入ってなかったんだね~。そこから、中華の「リーロン」に電話。しかし、「この日からおせちを作るから、今日からお休みです。」との大将のお返事。あら~、残念です。ここら辺で、子供達が「お腹空いた~」と騒ぎ出し、僕もお尻に火がついてくる。向山アピタにある、ピッツアの「ネアポリス」に行こうと思うが、一応、営業しているか電話確認しようと思い、携帯で電話番号を検索する。しかし、なぜか検索結果に出てこない。実は、僕がお店の名前を勘違いしていて、正しくは「ネアポリス」だったのに、「ネアポリス」と間違えていたのでした。検索しても、出てくるのはHなページばかり^^; 「ネアポリス」はあきらめて、今度は駅前の「新珠飯店」に向かうが、シャッターが降りている。ここもお休みか~。ここで僕もとうとう観念して、駅前のココラフロント内にある、とあるお店へ。

行ったお店は意外と悪くなかったけど、僕が応援したいと思うお店でもなかったので、レポートは省略。

食事の後、僕が一番行きたかったお店も、またまたお休みで振られるという出来事も挟んで(大泣)、「ほしの珈琲」へ。
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店内の様子。カウンター席が10席ほどと、奥に狭目のテーブル席が10席。
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奥に長い店内で、カウンター席の後ろには、大きな焙煎機がどーんと鎮座しています。豆は、新豆(ニュークロップ)にこだわる、東京の有名店「ホリグチコーヒー」の豆だそうです。ホリグチさんには、僕も2回、お邪魔したことがあるけど、ほしのさんの味とは、だいぶ違う。ホリグチさんの味は、かなりマニアック。コアなファン向けの味、という印象。ほしのさんの味は、ホリグチさんと比べると、とても優しい。そして、明るくて、きれいな印象を受ける。

僕は期間限定の「マンデリン」と、おかわりして、「モカ」をいただく。
デザートは、ブリュレと和栗のモンブラン。
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写真では伝わりづらいと思うけど、コーヒーは、色からして、とてもきれい。
口に含むと、雑味がまるでないことに驚く。山の清水を思わせるほど、とてもきれいな味。そして、さわやかで豊かな香りが、きれいに、ふんわりと自分を包みこんでいく。

この味わいは、すごいと思う。
ホリグチさんのように、マニア向けではない、誰もがおいしいと感じる味ではないだろうか。

デザートは、和栗のモンブランがおいしかった。
名前のとおり、天津甘栗を思わせる、和風の味わい。栗本来の味がそのまま楽しめる。
でも、栗の味わいを活かしつつ、ちゃんとコーヒーとマリアージュするような味に仕上がっているのは、さすがです。ブラボー!!!

「ほしの珈琲」は、自宅からは遠くてなかなか行けないけど、やはり素晴らしいお店であることを再確認。この味わいは、三河では希有な存在だと思う。さらに、値段も手頃だし、接客も気さくで楽しいし、お店もきれいだし、ほんと、言うことないです。

おいしい珈琲をごちそうさまでした~
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by m-umaimon | 2009-12-30 22:59 | 豊橋市